タンヤオ牌と端牌のポン、積極的だが役が見えない仕掛けが怖すぎた。Mリーガー、各プロ団体推薦者が出場する「Mトーナメント2026」予選1stステージD卓が6月5日に開催。HIRO柴田(EARTH JETS・連盟)の仕掛けに実況と解説が驚いた。
第2試合の南2局。親の柴田はドラの東が2枚、中が2枚、赤が1枚という手。アガリに向かうには形が苦しく、七対子も視野に入れて慎重に打ち進めていた。ここで石原真人(麻将連合)が7索をカンすると、中が新ドラとなった。赤に加えてドラが4枚となれば攻める理由は十分。柴田はここから4索をチー、4筒をチーして2副露。さらに九万をポンしていわゆる“4センチ”の状態となった。
どんな役?Mリーグ 日程
11月2日(月)
11月3日(火)




