小さなペアで、大きなレイズにもひるまない。“マシュマロボディ”のグラビア女子が勝負強さを見せた。
美女12人がポーカークイーンの座を競い合うABEMAオリジナルトーナメント「ABEMA Queen Of Poker(AQOP)シーズン3」第9回が6月6日に配信。西野夢菜の大胆なコールにライバルも騒然、コメント欄にも驚きが広がった。
この場面、ボタンの羽田千夏はダイヤの「AJ」で3000点に上乗せし、勝負を仕掛けた。一方、スモールブラインドの西野はスペードとクラブの「22」。数字だけを見れば頼りなくも見える小さなペアだが、ここから西野が意外な踏み込みを見せる。解説のAmuは「フォールドでもいいと思いますが、レイズ結構好きですからね、この辺のハンド、夢菜さんは」と、西野の選択に視線を向けた。すると西野は9000点をベット。実況のテツヤは「ポケットデュースで9000点のスリーベット!」と声を上げた。Amuは「実際にこれでうだちーさんを降ろしてきてますから」と説明。初参戦ながら、すでに大胆なレイズで相手を降ろしている西野のプレーが、ここでも形になった。
羽田はコールし、積み上がったポットは2万1000点。フロップはハートの「8」、スペードの「3」、ハートの「4」。この時点では、もともと「2」のペアを持っている西野が優勢となる。「チェック・チェックで進むのか、ベットするのかでだいぶ分岐がありますね」とAmuが話す中、西野は3500点をベット。これを受けて羽田は長考に入る。そして羽田が選んだのは8000点へのレイズ。西野にとっては、自分の小さなペアを信じて受けるのか、ここで引くのかを迫られる場面となった。
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