秋葉原通り魔事件の献花 ポイ捨てに対策 速報 2026/06/12 20:16 拡大する 2008年に起きた東京・秋葉原通り魔事件の現場に多くのごみが捨てられている問題を受け、東京都や千代田区が対策に乗り出しました。 2008年、秋葉原の歩行者天国に加藤智大元死刑囚がトラックで突っ込み、ナイフで襲うなどして7人が死亡、10人が重軽傷を負いました。 毎年6月8日には、犠牲者を悼んで現場で多くの花が手向けられます。 現場に手向けられた献花がペットボトルなどのごみで覆われてしまっています。 千代田区は、ここ数年、事件を知らない外国人観光客などが増えて、ペットボトルなどをごみ置き場と勘違いをして捨ててしまったのではないかと分析しています。 続きを読む