将棋界の生ける伝説が、浅草の駅係員として流暢なイングリッシュを披露!? 将棋の早指し団体戦「JEMTCスペシャルABEMA地域トーナメント2026」初戦に向けたチーム動画後編が公開され、東武鉄道 北関東ブリッツァーズ監督の羽生善治九段(55)のお茶目な一面がファンの間で話題を呼んでいる。
浅草駅での一日駅長業務を体験中の同チームは、改札口での挨拶を終えてインフォメーションカウンターに移動した。羽生九段が「この浅草駅は多い時で1日何人ぐらい利用客がいらっしゃるんでしょうか?」と尋ねると、駅長からは約4万人が利用し、そのうち7〜8割が外国人観光客であるという驚きの数字が明かされた。
そこで駅長が紹介したのが、東武鉄道が導入している100カ国語以上の翻訳が可能な最新のディスプレイ型翻訳機だ。駅利用客が表面から話しかけるとディスプレイに日本語で翻訳され、係員が日本語で答えると再び外国語に翻訳されるという画期的な同時翻訳システムとなっている。
「How to go to Nikko?」
