2軒リーチに切る牌がないが、放銃すればトップ目から転落。まさに絶体絶命の場面だった。Mリーガー、各プロ団体推薦者が出場する「Mトーナメント2026」予選1stステージP卓が6月26日に行われ、今大会注目女流の一人、高津柚那(最高位戦)が迎えたピンチに視聴者の視線が集まった。
第1試合の南4局。高津は3万2400点持ちでトップ目。ここに堀慎吾(KADOKAWAサクラナイツ・連盟)と親の石井一馬(EARTH JETS・最高位戦)が立て続けにリーチをかけてきた。アガリを目指していた高津の手はタンヤオのリャンシャンテンで安全牌がない。解説の河野直也(最高位戦)は「(切る牌が)なくない!?」と声を上げ、実況の日吉辰哉(連盟)も「え、わかんない…」と絶句した。
苦悩の大長考Mリーグ 日程
5月15日(金)
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二階堂亜樹
勝又健志 -
鈴木大介
下石戟 -
佐々木寿人
佐々木寿人 -
黒沢咲
瀬戸熊直樹




