藤川監督がリクエスト要求も球審が審判員によるリプレー検証をアナウンス
判定は一瞬、微妙な空気に包まれる。一塁塁審のジェスチャーも迷いが見られ、実況の深澤慶氏は「一度、手を横に広げかけましたが、その後に回しましたね」と状況を伝えた。
阪神ベンチは藤川球児監督がリクエストを要求。しかし、審判団も確証が持てなかったため、球審の長川氏が審判員によるリプレー検証を実施することをアナウンスする。
リプレー検証では、佐々木の打球がライトポールに直撃し、フェアゾーン内へ跳ね返っていたことが確認された。この結果、判定はホームランのまま覆らず、広島が同点に追いついた。
SNS上でも「これはプロスペクト」「これできるなら20HRは堅いわ」「髙橋からマツスタの逆方向に放り込んでるの神」といった称賛が相次いだ一方で、「これは見えにくかったな」「ポール当たってたのか!」「跳ね返ってきたからホームラン判定迷ったのか?」と判定の難しさに言及する声も見られた。
佐々木はプロ2年目。この日は4打数1安打1打点(1本塁打)を記録したが、チームは終盤に崩れ、3-12で敗れている。
(ABEMA de J SPORTS)

