さらに不可解な点は、なぜ容疑者は遺体を遺棄した後も、部屋にたびたび訪れていたのか。「何かしらの執着だったり、感情的なものが考えられる」。離婚後も家賃を支払い続けていた望月容疑者。地元の不動産会社によると、このあたりの相場で家賃約10万円。15年間で推定、総額約1800万円払っていたことになる。
望月容疑者の自宅近くの飲食店経営者は「近所なので来店していたかもしれないが、顔が分からない」と話していた。
一方でこんな謎も残る。なぜ西口さんは14年前に死亡したとみられているのにも関わらず、誰にも気づかれなかったのか。行方不明の届などは出されていなかったという。
「被害者と容疑者との関係性に、何かしらの執着であったり愛着であったり、そういう背景がこういう形になることは、まれにある」(矢山氏)
(『ABEMA的ニュースショー』より)
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