【WRC 世界ラリー選手権】第8戦 アクロポリス・ラリー・ギリシャ
【映像】何を映しているのかサッパリ…まさかの光景(実際の様子)
「カーブレイカーラリー」と呼ばれるほど過酷なグラベルとタフな自然を舞台に行われた伝統のアクロポリス・ラリー。その過酷な自然を象徴するような国際映像の珍しい光景に、放送席やファンがざわつく一幕があった。
ハプニングが起きたのは、SS10の「メナロ・マウンテン」。今季トヨタから参戦しているオリバー・ソルベルグ(24)の走行中、画面は突如として上空からの広大な森の映像に切り替わった。通常であればマシンを捉え続けるはずのカメラだが、映し出されるのは生い茂る木々ばかり。このまさかの光景に、番組にゲスト出演していた沢口愛華は「ちょっとこれ何を映してるのかサッパリわからない(笑)。ずっと森だったんで」と思わず笑いをこらえきれずにツッコミを入れた。
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