世界ラリー、飛び込んできたまさかの国際映像に「これ何を映しているのかサッパリ…」放送席困惑→ファンも興味津々「探してる」

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 これに対し、解説を務めたピエール北川氏が「いつも接近するヘリコプターが近づけない状況」と、木々が邪魔をして空撮ヘリが近づけない特殊な環境であることを説明。沢口も「そうなんですね、もうすぐ出てくるのかな」とマシンの登場を待ちわびるなか、布施宏倖アナウンサーが「あ、出てきた、出てきた。下の方に出てきました」と声を上げ、森の切れ目からひょっこりと姿を現したソルベルグのマシンを無事に捉えると、「ギリシャの自然を見るネイチャー番組みたい」と例えてスタジオを沸かせた。

 この珍しい光景に対し、中継を見ていたファンからも「うん?」「こんな森もあるんだ」と戸惑う声や、「探してる」「ヘリも見つけるの大変」と空撮クルーに共感するコメントが寄せられた。外から無事にマシンが画面に映ると「発見!w」といったコメントがあがり、ネット上も大きな盛り上がりを見せていた。(ABEMAWRC 世界ラリー選手権2026』/(C)WRC)

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