喧嘩上等!? 押し出された直後にまさか…26歳暴れん坊、怒りの“報復アタック”に「完全に意志があってやっている」

NASCAR
(2/2) 記事の先頭へ戻る

「完全にペイバックの意思があってやっている」

 ギリーランドは直後のターン2でウォレスの背後に急接近すると、後ろから強烈にプッシュ。報復を食らったウォレスはコントロールを失い、グラベルへ完全に押し出される結果となった。実況の増田隆生氏が「完全にペイバックの意思があってやっているわけですね」と指摘すると、田氏も「ペイバックというのは仕返し。(当該シーンを見ながら)『なんかお前嫌いだ!あっち行け!』」と、ギリーランドの心情をユーモラスに表現した。

 さらに、この小競り合いの直後には、後方を走っていたライリー・ハーブスト(35号車、トヨタ)も突如コースアウトするアクシデントが発生。これには桃田氏も「『俺もですか?』『俺もですか的に』ライリー・ハーブストなんか『えっ』て感じでしたね」とコメントし、戦火が飛び火した若手の悲劇に驚きを隠せない様子だった。(ABEMANASCAR Groove2026』/(C)NASCAR)

この記事の画像一覧

■Pick Up
キー局全落ち!“下剋上”西澤由夏アナの「意外すぎる人生」
現役女子高生の「リアルすぎる日常」をのぞき見
スポーツコンテンツに適したの“ライブ特化型広告”って何?

この記事の写真をみる(4枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る