「完全にペイバックの意思があってやっている」
ギリーランドは直後のターン2でウォレスの背後に急接近すると、後ろから強烈にプッシュ。報復を食らったウォレスはコントロールを失い、グラベルへ完全に押し出される結果となった。実況の増田隆生氏が「完全にペイバックの意思があってやっているわけですね」と指摘すると、桃田氏も「ペイバックというのは仕返し。(当該シーンを見ながら)『なんかお前嫌いだ!あっち行け!』」と、ギリーランドの心情をユーモラスに表現した。
さらに、この小競り合いの直後には、後方を走っていたライリー・ハーブスト(35号車、トヨタ)も突如コースアウトするアクシデントが発生。これには桃田氏も「『俺もですか?』『俺もですか的に』ライリー・ハーブストなんか『えっ』て感じでしたね」とコメントし、戦火が飛び火した若手の悲劇に驚きを隠せない様子だった。(ABEMA『NASCAR Groove2026』/(C)NASCAR)
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