Mリーガー、各プロ団体推薦者が出場する「Mトーナメント2026」予選2ndステージ・B卓の第2試合が7月6日に行われ、日本プロ麻雀連盟のベテラン・藤崎智が親番で珍しい「フリテン四暗刻」の局面に遭遇した。手順次第では役満をツモれていたという数奇なツモの巡り合わせに、放送席や視聴者が大爆笑と驚愕に包まれる一幕があった。
藤崎は第1試合で悔しいラスを喫しており、この第2試合では大きなトップを獲得しなければ逆転での予選通過が見込めないという崖っぷちの状況にいた。しかし、前の局で満貫をツモアガり、4万3200点持ちのトップ目に浮上。さらなるリードを広げて完全な逆転通過を決めるべく、南2局1本場の親番を迎えた。
その勝負どころで藤崎に訪れた配牌は、ドラの5筒を含んだ両面ターツがあり、ソウズは赤5・5・6・6・7索、マンズにも三・四万の両面ターツがあるという、さらなる高打点が十分に期待できるチャンス手だった。3巡目にあっさりと二万を引いて最初の面子を完成させると、ダマテンでも親満貫が狙えそうな気配に放送席もにわかに賑わい始める。
まさかの展開Mリーグ 日程
5月15日(金)
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二階堂亜樹
勝又健志 -
鈴木大介
下石戟 -
佐々木寿人
佐々木寿人 -
黒沢咲
瀬戸熊直樹




