プロ歴40年超、62歳の大ベテランが好プレーを連発した。Mリーガー、各プロ団体推薦者が出場する「Mトーナメント2026」予選2ndステージD卓が7月10日に行われ、忍田幸夫(麻将連合)が首位通過で予選3rdステージへ進出した。2位通過は瀬戸熊直樹(TEAM雷電・連盟)。
【映像】これで決まり!忍田幸夫、心地よい打音で満貫ツモのシーン
第1試合は忍田、高宮まり(KONAMI麻雀格闘倶楽部・連盟)、瀬戸熊、石井一馬(EARTH JETS・最高位戦)の並びで開始。忍田は微差のトップ目で迎えた東4局。満貫をツモりリード拡大。軽快な牌さばきで場の主導権を握った。
南2局1本場、2着目の高宮に満貫ひとつ分のリードをつけている状況で、忍田は3・6筒待ちのタンヤオ・赤をテンパイ。高宮が親であるだけに、リーチで打点を上げ、ツモによる親被りを狙うか。それともダマテンでさらっと局を流すか。どちらも有力な局面だった。忍田の選択はリーチ。終盤に6筒をツモり、リーチ・ツモ・タンヤオ・赤の8000点(+300点)を加点。南4局1本場は高宮の仕掛けを受け、待ちを看破すると、即座に“差し込み”を敢行。美技を披露して逃げ切った。
合間のインタビューでは「1回戦目トップはめちゃくちゃ有利。すごくうれしいですね」とコメント。オーラスの差し込みについては「すみません」と照れ笑い。
ベテランらしい打ち回しMリーグ 日程
5月15日(金)
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二階堂亜樹
勝又健志 -
鈴木大介
下石戟 -
佐々木寿人
佐々木寿人 -
黒沢咲
瀬戸熊直樹




