これまで何千回と繰り返してきたであろう美しい所作。ベテランならではのプレーに視聴者も目が釘付けに。Mリーガー、各プロ団体推薦者が出場する「Mトーナメント2026」予選2ndステージD卓が7月10日に開催。忍田幸夫(麻将連合)の丁寧な牌さばきに視線が集まった。
第1試合の東4局、忍田はカン7索待ちのタンヤオをテンパイし、ダマテンに構えた。その後、ツモった7索をじっくりと味わうように盲牌し、画面にその絵柄が映ると卓へそっと置いた。さらに、手牌の両端にあった雀頭と6・8索の部分を、両手でそれぞれ切り分け、同卓者が見やすいように整えた。
ツモ牌の感触を確かめるような盲牌と、まるで麻雀教室のお手本のような手牌の開き方。視聴者からは「ナイスゥ!」「満貫になりました!」と興奮の声が上がったほか、「見やすくしてくれてありがとう」「ちゃんと頭と待ちを離してくれるの嬉しい」「すっと隙間あけるの好き」と大きな反響が寄せられた。
視聴者にも優しい倒牌Mリーグ 日程
5月15日(金)
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二階堂亜樹
勝又健志 -
鈴木大介
下石戟 -
佐々木寿人
佐々木寿人 -
黒沢咲
瀬戸熊直樹




