Mリーガー、各プロ団体の推薦者が集う「Mトーナメント2026」の予選2ndステージD卓・第2試合が7月10日に行われ、高宮まり(KONAMI麻雀格闘倶楽部・連盟)が頭ハネでのアガリをものにした。予想外の劇的な結末に驚いた高宮が、思わず震え声で点数申告を行う一幕があり、多くのファンを大いに和ませた。
第1試合を2着という好位置で終えた高宮は、この第2試合の東3局の時点では2万6200点持ちの2着目につけていた。配牌を開けると役牌の白が対子で組み込まれていた。面子こそまだ完成していなかったものの、まずは白を鳴いて役を作り、スピーディにアガりきって試合を有利に進行させたいところであった。
局が激しく動いたのは7巡目、親番の石井一馬(EARTH JETS・最高位戦)から先制リーチが飛んでくる。カン2索待ちで山には2枚残されており、アガった時点でリーチ・一気通貫になるという大物手だ。すると直後の8巡目、瀬戸熊直樹(TEAM雷電・連盟)から切り出された白を高宮がすかさずポン。着々と手の中に面子を作っていた高宮は、この仕掛けによってテンパイを果たした。
びっくりの頭ハネMリーグ 日程
5月15日(金)
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二階堂亜樹
勝又健志 -
鈴木大介
下石戟 -
佐々木寿人
佐々木寿人 -
黒沢咲
瀬戸熊直樹




