狩野英孝「なんとか家族でやってきました」東日本大震災で被災、直後に父が急死…神主と芸人“二足のわらじ”を決意した理由

徹子の部屋
黒柳徹子
徹子の部屋
【映像】厳かで味わい深い実家・櫻田山神社の境内
この記事の写真をみる(11枚)

 お笑いタレントの狩野英孝が、実家の神社を継ぎ、芸人と神職の“二足のわらじ”を履く決意をした経緯について語った。

【映像】厳かで味わい深い実家・櫻田山神社の境内

 狩野は、7月10日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)に初出演。現在は、宮城県で1500年以上続く「櫻田山神社」の39代目宮司と芸人という2つの顔を持つ狩野だが、若い頃は実家を継ぐことに反発、18歳で上京しお笑いの道へ進んだ。

次のページ
こんな記事も読まれています
この記事の写真をみる(11枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る