狩野英孝「なんとか家族でやってきました」東日本大震災で被災、直後に父が急死…神主と芸人“二足のわらじ”を決意した理由

徹子の部屋
黒柳徹子
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 芸人として順調に活動していた2011年、東日本大震災で実家が被災。「灯籠が倒れたり、鳥居が傾いたり、屋根が落ちてきたりとかっていうのがあって」と当時の上京を説明、「でもそれも家族、地域、氏子さんたちであったりとか、ファンの皆様の支えもあって、復興はできました」と振り返った。

 黒柳が「でもその後、お父様が急死なさったんですって?」と尋ねると、狩野は「そうなんですよね、やっと地震乗り越えたと思ったら、脳梗塞で亡くなってしまって…」と当時60歳だった父が、ある日突然亡くなったことを明かした。

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