大相撲の中継を見ていると、「幕内」「十両」「幕下」といった言葉がよく飛び交います。しかし、「番付は全部で何段階あるの?」「給料はどこから貰えるの?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。
大相撲の階級(グループ)は大きく分けて6つ。最高位の幕内の中にある地位も含めると、全部で10段階のピラミッド構造になります
この記事では、相撲の全10段階の階級構造、驚きの給料格差、昇進・降格のルールまで分かりやすく完全解説します。
目次
- 大相撲の番付(階級)とは?全10段階のピラミッド構造一覧
- 【階級別の給料・年収】関取の月給100万円超えと「無給」の格差
- 各階級の昇進・降格条件|横綱や大関への高いハードル
- 初心者が迷いやすい相撲の階級用語をすっきり整理
- まとめ:階級と給料・ルールの仕組みを知ると大相撲観戦が何倍も面白くなる!
大相撲の番付(階級)とは?全10段階のピラミッド構造一覧
大相撲の世界は、完全な実力主義の階級社会です。約600名以上存在する力士たちは、全員がこの10段階のどこかに所属しています。
まずは、全10段階の階級とそれぞれの立ち位置を整理してみましょう。
全10段階の番付一覧表(横綱から序ノ口まで)
| 階級 | 読み方 | 定員(目安) | 区分 |
|---|---|---|---|
| 横綱 | よこづな | 人数制限なし(1〜数名) | 幕内(関取) |
| 大関 | おおぜき | 2名以上 | 幕内(関取) |
| 関脇 | せきわけ | 2名以上 | 幕内(関取) |
| 小結 | こむすび | 2名以上 | 幕内(関取) |
| 前頭(平幕) | まえがしら | 約30名 | 幕内(関取) |
| 十両 | じゅうりょう | 28名 | 十両(関取) |
| 幕下 | まくした | 120名 | 力士養成員 |
| 三段目 | さんだんめ | 約200名 | 力士養成員 |
| 序二段 | じょにだん | 約200〜300名 | 力士養成員 |
| 序ノ口 | じょのくち | 約40〜60名 | 力士養成員 |
一番上が最高位の「横綱」で、一番下がデビュー直後の「序ノ口」です。力士たちは場所ごとの成績に応じて、この階段を上下することになります。
番付の命運を分ける「関取(十両以上)」と「幕下以下」の大きな境界線
相撲の世界で最も重要な境目が、「十両以上」か「幕下以下」かという点です。
十両以上の力士は「関取(せきとり)」と呼ばれ、一人前のプロ力士として扱われます。関取になると専用の個室が与えられ、付き人がつき、結婚も許可されます。
一方、幕下以下の力士は「力士養成員」と呼ばれ、まだ見習いの扱いとなります。大部屋での共同生活が基本で、部屋の雑用や関取の身の回りのお世話をこなさなければなりません。
【階級別の給料・年収】関取の月給100万円超えと「無給」の格差
相撲の世界における「格差」は、待遇面だけでなく収入面にもはっきりと現れます。ここからは、ファンも気になる「お給料事情」について解説します。
関取(横綱・大関・三役・前頭・十両)の月給と年収目安
日本相撲協会の規定により、十両以上の「関取」になると毎月決まった基本給(月給)が支給されます。
| 階級 | 支給月給 | 想定年収(目安) |
|---|---|---|
| 横綱 | 300万円 | 約4,500万円以上 |
| 大関 | 250万円 | 約3,700万円以上 |
| 三役(関脇・小結) | 180万円 | 約2,800万円以上 |
| 前頭(平幕) | 140万円 | 約2,100万円以上 |
| 十両 | 110万円 | 約1,600万円以上 |
関取になれば、最も下の十両であっても月給は110万円を超えます。年2回の賞与(ボーナス)や各種手当を含めると、年収は1,600万円以上に達します。
幕下以下(幕下・三段目・序二段・序ノ口)の給料事情と「力士養成員手当」
関取の手厚い待遇に対して、幕下以下の力士には給料(月給)が一切支給されません。
いわゆる「無給」の状態ですが、生活ができないわけではありません。本場所ごとに「力士養成員手当(場所手当)」という手当が支給されます。
| 階級 | 場所手当(1場所あたり) | 年間手当額(6場所合計) |
|---|---|---|
| 幕下 | 16万5,000円 | 約99万円 |
| 三段目 | 11万円 | 約66万円 |
| 序二段 | 8万8,000円 | 約53万円 |
| 序ノ口 | 7万7,000円 | 約46万円 |
金額だけを見ると非常に厳しい世界です。ただし、相撲部屋での衣食住費は基本的に部屋が負担するため、生活に困ることはありません。
懸賞金と優勝賞金|階級ごとに狙えるボーナス
関取、特に幕内力士には実力次第で大きなボーナス(インセンティブ)が入ります。
代表的なのが、幕内の取組にかかる「懸賞金」です。1本につき7万円で、その内訳は「力士の手取り(現金)3万円」「力士の積立金(税金・引退後用)3万円」「相撲協会の事務経費1万円」とされています。注目の一番では数十本の懸賞がかかることもあります。
| 区分 | 各階級の優勝賞金 |
|---|---|
| 幕内優勝 | 1,000万円 |
| 十両優勝 | 200万円 |
| 幕下優勝 | 50万円 |
| 三段目優勝 | 30万円 |
| 序二段優勝 | 20万円 |
| 序ノ口優勝 | 10万円 |
各階級の昇進・降格条件|横綱や大関への高いハードル
力士たちが番付を上げるためには、本場所で勝ち越すことが絶対条件です。しかし、最高位の「横綱」や「大関」になるためには、単なる勝利数以上の厳格な条件が存在します。
【最難関】横綱への昇進条件と「降格がない」特別なルール
横綱は相撲界の絶対的な象徴です。そのため昇進のハードルは極めて高く設定されています。
明確な基準として「大関の地位で2場所連続優勝、またはそれに準ずる優れた成績」が必要です。この成績を収めた上で、横綱審議委員会の推奨を経て正式に昇進が決まります。
そして、横綱には「決して降格しない」という唯一無二のルールがあります。負け越しても大関に落ちることはありません。その代わり、成績不振が続けば「引退」を選ぶしかないという、非常に厳しい重責を背負っています。
大関への昇進条件|「直近3場所で33勝」の目安
大関への昇進も非常に狭き門です。
明確な昇進ラインは文面化されていませんが、慣例として「三役(関脇・小結)の地位で直近3場所通算33勝以上」がひとつの目安とされています。
ただし、単純に33勝すれば必ず昇進できるわけではありません。相撲内容の相応しさや、日本相撲協会役員会の判断が大きく影響します。
なお、大関が2場所連続で負け越すと関脇へ降格します。ただし、降格直後の場所(関脇)で10勝以上すれば大関へ復帰できる特例ルール(関脇特例復帰制度)が存在します。
関脇・小結・前頭・十両の昇降格ルール(15日制と勝ち越し)
十両以上の関取は、1場所(15日間)で15回の取組を行います。
勝ち越しの基準はシンプルで、8勝7敗以上(勝ち越し)なら番付が上がり、**7勝8敗以下(負け越し)**なら番付が下がります。勝利数が多ければ多いほど、次の場所で一気に番付を上げることができます。
幕下以下の昇降格ルール(7番勝負の星勘定)
幕下以下の力士は、1場所(15日間)のうち7回だけ取組を行います。
そのため、4勝3敗以上で勝ち越し、**3勝4敗以下で負け越し**となります。
幕下の上位(15枚目以内)で全勝優勝などを飾ると、一気に関取(十両)へと昇進できるため、幕下上位の攻防は毎場所非常に白熱します。
初心者が迷いやすい相撲の階級用語をすっきり整理
相撲のニュースや解説を聞いていると、聞き慣れない言葉が出てくることがあります。ここでは、初心者が混乱しやすい3つの相撲用語をスッキリ整理しておきましょう。
「三役(さんやく)」とはどこまでを指す?
本来の歴史的な意味での三役は「大関・関脇・小結」を指します。
しかし現代の大相撲では、大関や横綱を別格として扱い、「関脇と小結」の2つの地位を指して「三役」と呼ぶのが一般的です。
「前頭(まえがしら)」と「平幕(ひらまく)」の違い
結論から言うと、「前頭」と「平幕」はまったく同じ意味です。
正式な番付表に記載される名称が「前頭(例:東前頭筆頭、西前頭五枚目など)」です。そして、横綱・大関・三役以外の幕内力士を分かりやすく呼ぶための通称が「平幕」となります。
「幕内(まくうち)」と「関取(せきとり)」の言葉の定義
言葉のカバーする範囲が異なります。
- 幕内: 横綱・大関・関脇・小結・前頭までの上位42名グループ
- 関取: 幕内に「十両」を加えた、給料が出るプロ力士70名全体の総称
「幕内力士は全員関取だが、十両力士は関取であっても幕内ではない」と覚えるとスムーズです。
まとめ:階級と給料・ルールの仕組みを知ると大相撲観戦が何倍も面白くなる!
大相撲の階級は、最下位の「序ノ口」から頂点の「横綱」まで全10段階で構成されています。
関取(十両以上)になれるかどうかが人生を分ける大きな境界線であり、月給100万円以上のプロの世界と無給の見習い世界に分かれています。
こうした番付の仕組みや給料格差、昇進条件を知っておくと、相撲観戦の深みが一気に増します。
「関取昇進をかけた幕下上位の熾烈な戦い」や「大関・横綱昇進を狙う三役の取組」など、ぜひ番付のドラマにも注目して大相撲を楽しんでみてください!
2026年9月場所 3日目
| 東 | 決まり手 | 西 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 東横綱 | 大の里 2勝0敗 | 琴栄峰 1勝1敗 | 西前頭筆頭 | |||
| 東大関 | 安青錦 2勝0敗 | 琴勝峰 0勝2敗 | 東前頭筆頭 | |||
| 東大関 | 霧島 2勝0敗 | 高安 0勝2敗 | 東前頭二枚目 | |||
| 西小結 | 大栄翔 0勝2敗 | 琴櫻 2勝0敗 | 西大関 | |||
| 東関脇 | 熱海富士 2勝0敗 | 隆の勝 2勝0敗 | 東前頭四枚目 | |||
| 東前頭三枚目 | 豪ノ山 1勝1敗 | 藤ノ川 1勝1敗 | 西関脇 | |||
| 東小結 | 伯乃富士 0勝2敗 | 藤凌駕 0勝2敗 | 西前頭四枚目 | |||
| 西前頭三枚目 | 美ノ海 1勝1敗 | 義ノ富士 0勝2敗 | 西前頭二枚目 | |||
| 東前頭五枚目 | 狼雅 1勝1敗 | 朝乃山 2勝0敗 | 東前頭六枚目 | |||
| 西前頭六枚目 | 一山本 0勝2敗 | 欧勝馬 1勝1敗 | 西前頭五枚目 | |||
| 東前頭七枚目 | 藤青雲 2勝0敗 | 尊富士 2勝0敗 | 東前頭八枚目 | |||
| 西前頭八枚目 | 平戸海 1勝1敗 | 錦富士 0勝2敗 | 西前頭七枚目 | |||
| 東前頭九枚目 | 宇良 1勝1敗 | 王鵬 1勝1敗 | 東前頭十枚目 | |||
| 西前頭十枚目 | 金峰山 2勝0敗 | 獅司 0勝2敗 | 西前頭九枚目 | |||
| 東前頭十一枚目 | 若元春 1勝1敗 | 朝白龍 2勝0敗 | 西前頭十二枚目 | |||
| 東前頭十三枚目 | 朝紅龍 2勝0敗 | 正代 0勝2敗 | 西前頭十一枚目 | |||
| 東前頭十四枚目 | 翔猿 0勝2敗 | 阿炎 0勝2敗 | 西前頭十三枚目 | |||
| 東前頭十七枚目 | 湘南乃海 0勝2敗 | 千代翔馬 0勝2敗 | 西前頭十四枚目 | |||
| 東前頭十五枚目 | 朝翠龍 2勝0敗 | 寿之富士 1勝1敗 | 西前頭十六枚目 | |||
| 東十両二枚目 | 大青山 2勝0敗 | 時疾風 2勝0敗 | 西前頭十五枚目 | |||
| 東 | 決まり手 | 西 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 東十両筆頭 | 出羽ノ龍 1勝1敗 | 旭海雄 0勝2敗 | 西十両筆頭 | |||
| 東十両四枚目 | 風賢央 2勝0敗 | 一意 1勝1敗 | 西十両二枚目 | |||
| 東十両三枚目 | 玉鷲 0勝2敗 | 阿武剋 1勝1敗 | 西十両三枚目 | |||
| 東十両六枚目 | 北の若 2勝0敗 | 御嶽海 0勝2敗 | 西十両四枚目 | |||
| 東十両五枚目 | 佐田の海 1勝1敗 | 嵐富士 1勝1敗 | 西十両五枚目 | |||
| 東十両八枚目 | 竜電 1勝1敗 | 白熊 2勝0敗 | 西十両六枚目 | |||
| 東十両七枚目 | 翠富士 1勝1敗 | 友風 0勝2敗 | 西十両七枚目 | |||
| 西十両十枚目 | 丹治 1勝1敗 | 羽出山 0勝2敗 | 西十両八枚目 | |||
| 東十両九枚目 | 炎鵬 1勝1敗 | 生田目 2勝0敗 | 東十両十枚目 | |||
| 東十両十一枚目 | 輝 2勝0敗 | 東白龍 1勝1敗 | 西十両九枚目 | |||
| 西十両十二枚目 | 嘉陽 2勝0敗 | 日翔志 1勝1敗 | 西十両十一枚目 | |||
| 東十両十二枚目 | 玉正鳳 0勝2敗 | 錦木 0勝2敗 | 西十両十四枚目 | |||
| 東十両十三枚目 | 明生 1勝1敗 | 栃大海 1勝1敗 | 東十両十四枚目 | |||
| 西幕下二枚目 | 日向丸 0勝1敗 | 時不動 1勝1敗 | 西十両十三枚目 | |||
| 東幕下筆頭 | 西ノ龍 1勝0敗 | 大喜翔 1勝0敗 | 東幕下三枚目 | |||
| 東幕下四枚目 | 竜鳳 0勝1敗 | 栃幸大 0勝1敗 | 西幕下三枚目 | |||
| 東幕下五枚目 | 藤壮大 0勝1敗 | 荒篤山 0勝1敗 | 東幕下七枚目 | |||
| 東幕下六枚目 | 藤天晴 0勝1敗 | 大雄翔 0勝1敗 | 西幕下八枚目 | |||
| 東幕下十二枚目 | 延原 0勝1敗 | 旭水野 0勝1敗 | 西幕下十二枚目 | |||
| 幕下14 | 天空海 0勝2敗 | ● | 押し出し | ◯ | 三田 1勝1敗 | 幕下15 |
| 幕下15 | 北大地 0勝2敗 | ● | 突き落とし | ◯ | 栃武蔵 1勝1敗 | 幕下17 |
| 幕下18 | 徳之武藏 0勝2敗 | ● | 寄り切り | ◯ | 行徳 1勝1敗 | 幕下17 |
| 幕下20 | 貴健斗 1勝1敗 | ◯ | 押し出し | ● | 栃清龍 0勝2敗 | 幕下21 |
| 幕下22 | 二本柳 1勝1敗 | ● | 押し出し | ◯ | 大皇翔 2勝0敗 | 幕下21 |
| 幕下24 | 花の海 0勝2敗 | ● | 寄り切り | ◯ | 花響 1勝1敗 | 幕下25 |
| 幕下27 | 可貴 0勝2敗 | ● | 突き落とし | ◯ | 豪聖山 1勝1敗 | 幕下28 |
| 幕下29 | 魁勝 0勝2敗 | ● | 寄り倒し | ◯ | 黒姫山 1勝1敗 | 幕下28 |
| 幕下31 | 鶴英山 0勝2敗 | ● | 押し出し | ◯ | 玉欧山 1勝1敗 | 幕下31 |
| 幕下33 | 花の富士 1勝1敗 | ◯ | 寄り切り | ● | 大畑 0勝2敗 | 幕下34 |
| 幕下36 | 安大翔 1勝1敗 | ◯ | 押し出し | ● | 出羽大海 0勝2敗 | 幕下34 |
| 幕下37 | 豊雅将 0勝2敗 | ● | 寄り切り | ◯ | 聖富士 1勝1敗 | 幕下36 |
| 幕下39 | 欧山田 1勝1敗 | ◯ | 寄り倒し | ● | 藪ヶ崎 0勝2敗 | 幕下40 |
| 幕下41 | つる林 0勝2敗 | ● | 寄り切り | ◯ | 阿蘇ノ山 1勝1敗 | 幕下43 |
| 幕下42 | 肥後ノ丸 0勝2敗 | ● | 寄り切り | ◯ | 朝玉勢 1勝1敗 | 幕下43 |
| 幕下45 | 火雷 0勝2敗 | ● | 上手投げ | ◯ | 城間 1勝1敗 | 幕下44 |
| 幕下47 | 虎徹 0勝2敗 | ● | 叩き込み | ◯ | 濱豊 1勝1敗 | 幕下48 |
| 幕下49 | 麒麟龍 0勝2敗 | ● | 下手投げ | ◯ | 肥後ノ海 1勝1敗 | 幕下51 |
| 幕下52 | 岡田 1勝1敗 | ◯ | 首投げ | ● | 清水海 0勝2敗 | 幕下51 |
| 幕下54 | 琴泰広 0勝2敗 | ● | 上手投げ | ◯ | 清田 1勝1敗 | 幕下55 |
| 幕下57 | 今村 1勝1敗 | ◯ | 押し出し | ● | 大和湖 0勝2敗 | 幕下55 |
| 幕下58 | 鳰の湖 0勝2敗 | ● | 叩き込み | ◯ | 栃登 1勝1敗 | 幕下57 |
| 幕下60 | 千代虎 1勝1敗 | ◯ | 突き落とし | ● | 出沼 0勝2敗 | 幕下59 |
| 三段目2 | 丸勝 1勝1敗 | ◯ | 叩き込み | ● | 白月狼 0勝2敗 | 三段目3 |
| 三段目4 | 荒雄山 0勝2敗 | ● | 寄り切り | ◯ | 隠岐の浜 1勝1敗 | 三段目3 |
| 三段目6 | 豪乃若 0勝2敗 | ● | 押し出し | ◯ | 清の花 1勝1敗 | 三段目7 |
| 三段目9 | 羅漢児 0勝2敗 | ● | 肩透かし | ◯ | 風栄大 1勝1敗 | 三段目8 |
| 三段目10 | 安強羅 0勝2敗 | ● | 寄り切り | ◯ | 小城ノ浜 1勝1敗 | 三段目11 |
| 三段目13 | 宮乃風 1勝1敗 | ◯ | 寄り切り | ● | 穂嵩 0勝2敗 | 三段目12 |
| 三段目15 | 若雷 1勝1敗 | ◯ | 押し出し | ● | 天照馬 0勝2敗 | 三段目14 |
| 三段目16 | 東照山 0勝2敗 | ● | 引き落とし | ◯ | 須山 1勝1敗 | 三段目17 |
| 三段目19 | 大凜山 0勝2敗 | ● | 突き出し | ◯ | 許田 1勝1敗 | 三段目20 |
| 三段目22 | 濱ノ海 1勝1敗 | ● | 寄り切り | ◯ | 諒兎馬 2勝0敗 | 三段目23 |
| 三段目24 | 庄司 1勝1敗 | ◯ | 寄り切り | ● | 矢後 0勝2敗 | 三段目22 |
| 三段目27 | 大新海 1勝1敗 | ◯ | 押し出し | ● | 武将山 0勝2敗 | 三段目24 |
| 三段目28 | 安芸乃山 1勝1敗 | ◯ | 寄り切り | ● | 藤ノ進 0勝2敗 | 三段目29 |
| 三段目30 | 魁新丸 2勝0敗 | ◯ | 押し出し | ● | 淡の海 1勝1敗 | 三段目31 |
| 三段目31 | 富士東 0勝2敗 | ● | 寄り切り | ◯ | 結山 1勝1敗 | 三段目30 |
| 三段目35 | 千代ノ皇 1勝1敗 | ● | 寄り倒し | ◯ | 鈴ノ富士 2勝0敗 | 三段目34 |
| 三段目38 | 小滝山 0勝2敗 | ● | 突き出し | ◯ | 優力勝 1勝1敗 | 三段目36 |
| 三段目40 | 鷹翔 1勝1敗 | ● | 送り出し | ◯ | 尼王 2勝0敗 | 三段目38 |
| 三段目41 | 蔵ノ富士 1勝1敗 | ● | 引き落とし | ◯ | 旭大龍 2勝0敗 | 三段目42 |
| 三段目43 | 千代の勝 1勝1敗 | ● | 押し出し | ◯ | 朝氣龍 2勝0敗 | 三段目44 |
| 三段目45 | 美富士 1勝1敗 | ● | 突き落とし | ◯ | 朝前進 2勝0敗 | 三段目46 |
| 三段目46 | 小力 1勝1敗 | ◯ | 叩き込み | ● | 清の山 0勝2敗 | 三段目45 |
| 三段目49 | 若輝元 1勝1敗 | ◯ | 叩き込み | ● | 隆の龍 0勝2敗 | 三段目50 |
| 三段目51 | 藤宗 1勝1敗 | ◯ | 寄り切り | ● | 駿太 0勝2敗 | 三段目52 |
| 三段目53 | 天惠 2勝0敗 | ◯ | 押し出し | ● | 時乃平 1勝1敗 | 三段目54 |
| 三段目55 | 大志松 0勝2敗 | ● | 突き出し | ◯ | 藤武蔵 1勝1敗 | 三段目56 |
| 三段目57 | 大綱 0勝2敗 | ● | 叩き込み | ◯ | 新屋敷 1勝1敗 | 三段目58 |
| 三段目59 | 東輝龍 1勝1敗 | ◯ | 不戦 | ● | 朝走雷 0勝2敗 | 三段目60 |
| 三段目61 | 禎ノ花 0勝2敗 | ● | 突き落とし | ◯ | 津軽海 1勝1敗 | 三段目62 |
| 三段目63 | 稲葉 0勝2敗 | ● | 寄り切り | ◯ | 琴太豊 1勝1敗 | 三段目64 |
| 三段目65 | 富豊 2勝0敗 | ◯ | 送り倒し | ● | 白蛇 1勝1敗 | 三段目66 |
| 三段目67 | 柏王丸 2勝0敗 | ◯ | 押し出し | ● | 琴大河 1勝1敗 | 三段目68 |
| 三段目69 | 雷嵐 1勝1敗 | ● | 叩き込み | ◯ | 藤乃若 2勝0敗 | 三段目70 |
| 三段目71 | 北勝龍 1勝1敗 | ◯ | 押し出し | ● | 恵雅 0勝2敗 | 三段目72 |
| 三段目73 | 誠道 0勝2敗 | ● | 叩き込み | ◯ | 豪正龍 1勝1敗 | 三段目74 |
| 三段目75 | 菊ノ城 1勝1敗 | ◯ | 寄り切り | ● | 風紅大 0勝2敗 | 三段目76 |
| 三段目77 | 魁佑馬 0勝2敗 | ● | 寄り切り | ◯ | 流馬 1勝1敗 | 三段目78 |
| 三段目79 | 道轟 1勝1敗 | ◯ | 寄り切り | ● | 志摩錦 0勝2敗 | 三段目80 |
| 序二段1 | 赤虎 0勝2敗 | ● | 押し出し | ◯ | 松木 1勝1敗 | 序二段2 |
| 序二段3 | 白竜 1勝1敗 | ● | 寄り切り | ◯ | 絢ノ富士 2勝0敗 | 序二段4 |
| 序二段5 | 寛龍 1勝1敗 | ◯ | 吊り出し | ● | 大当利 0勝2敗 | 序二段8 |
| 序二段9 | 藤雄峰 2勝0敗 | ◯ | 押し出し | ● | 龍司 1勝1敗 | 序二段6 |
| 序二段10 | 飯の竜 0勝2敗 | ● | 押し出し | ◯ | 朝翔 1勝1敗 | 序二段11 |
| 序二段13 | 武旺丸 0勝2敗 | ● | 寄り切り | ◯ | 朝東 1勝1敗 | 序二段12 |
| 序二段14 | 多良浪 2勝0敗 | ◯ | 上手投げ | ● | 土佐清水 1勝1敗 | 序二段15 |
| 序二段16 | 浪速武蔵 0勝2敗 | ● | 寄り切り | ◯ | 朝阪神 1勝1敗 | 序二段17 |
| 序二段18 | 播磨皇 0勝2敗 | ■ | 不戦 | □ | 優富士 1勝1敗 | 序二段19 |
| 序二段21 | 夏野登岩 1勝1敗 | ● | 叩き込み | ◯ | 千代の輝 2勝0敗 | 序二段20 |
| 序二段24 | 朝乃丈 2勝0敗 | ◯ | 叩き込み | ● | 菊昇基 1勝1敗 | 序二段22 |
| 序二段26 | 鶴翔 1勝1敗 | ◯ | 寄り切り | ● | 千代大聖 0勝2敗 | 序二段24 |
| 序二段27 | 添田山 1勝1敗 | ● | 押し出し | ◯ | 風凰花 2勝0敗 | 序二段28 |
| 序二段30 | 常陸號 1勝1敗 | ◯ | 送り出し | ● | 栃春日 0勝2敗 | 序二段29 |
| 序二段31 | 鶴の里 1勝1敗 | ◯ | 叩き込み | ● | 爽 0勝2敗 | 序二段32 |
| 序二段33 | 小城ノ正 1勝1敗 | ◯ | 押し出し | ● | 千代剣 0勝2敗 | 序二段34 |
| 序二段35 | 出羽の空 1勝1敗 | ◯ | 突き落とし | ● | 若肥前 0勝2敗 | 序二段36 |
| 序二段37 | 栃葵 2勝0敗 | ◯ | 掬い投げ | ● | 北勝真 1勝1敗 | 序二段38 |
| 序二段39 | 梅山 0勝2敗 | ● | 寄り倒し | ◯ | 風武 1勝1敗 | 序二段40 |
| 序二段41 | 大天真 1勝1敗 | ◯ | 押し出し | ● | 応時山 0勝2敗 | 序二段42 |
| 序二段43 | 佐田ノ国 2勝0敗 | ◯ | 掬い投げ | ● | 魁蒼 1勝1敗 | 序二段44 |
| 序二段45 | 駒ノ富士 0勝2敗 | ● | 寄り切り | ◯ | 玄武丸 1勝1敗 | 序二段46 |
| 序二段47 | 颯雅 2勝0敗 | ◯ | 押し出し | ● | 福東 1勝1敗 | 序二段48 |
| 序二段49 | 武蔵海 1勝1敗 | ● | 叩き込み | ◯ | 福生龍 2勝0敗 | 序二段50 |
| 序二段52 | 御柱 2勝0敗 | ◯ | 押し出し | ● | 貴大将 1勝1敗 | 序二段51 |
| 序二段53 | 北勝伊 1勝1敗 | ◯ | 叩き込み | ● | 大天狗 0勝2敗 | 序二段54 |
| 序二段56 | 揖武貴 2勝0敗 | ◯ | 押し出し | ● | 島袋 1勝1敗 | 序二段57 |
| 序二段58 | 霧乃華 1勝1敗 | ◯ | 寄り切り | ● | 富士の輝 0勝2敗 | 序二段59 |
| 序二段60 | 翔大夢 2勝0敗 | ◯ | 寄り切り | ● | 真庭山 1勝1敗 | 序二段61 |
| 序二段62 | 大典翔 1勝1敗 | ◯ | 突き落とし | ● | 若焔 0勝2敗 | 序二段63 |
| 序二段64 | 小川 2勝0敗 | ◯ | 押し出し | ● | 照寶 1勝1敗 | 序二段65 |
| 序二段66 | 井畑 2勝0敗 | ◯ | 押し出し | ● | 菊池 1勝1敗 | 序二段67 |
| 序二段68 | 美浪 0勝1敗 | ● | 寄り切り | ◯ | 高須 0勝1敗 | 序二段69 |
| 序二段70 | 出野 1勝1敗 | ● | 引き落とし | ◯ | 山根 2勝0敗 | 序二段71 |
| 序二段72 | 綿谷 0勝2敗 | ● | 叩き込み | ◯ | 北勝泉 1勝1敗 | 序二段73 |
| 序二段74 | 朝櫻井 1勝1敗 | ◯ | 寄り切り | ● | 祥乃山 0勝2敗 | 序二段75 |
| 序二段77 | 飛騨野 2勝0敗 | ◯ | 寄り切り | ● | 幸奄美 1勝1敗 | 序二段76 |
| 序二段78 | 澁谷 0勝2敗 | ● | 押し出し | ◯ | 蒼乃駿 1勝1敗 | 序二段79 |
| 序二段80 | 鶴峰 2勝0敗 | ◯ | 押し出し | ● | 芳東 1勝1敗 | 序二段81 |
| 序二段81 | 旭疾風 1勝1敗 | ◯ | 突き出し | ● | 満富士 0勝2敗 | 序二段80 |
| 序二段85 | 備巌山 2勝0敗 | ◯ | 押し出し | ● | 東颯海 1勝1敗 | 序二段86 |
| 序二段87 | 刻竜浪 1勝1敗 | ● | 寄り切り | ◯ | 千代福 2勝0敗 | 序二段88 |
| 序二段89 | 信正道 2勝0敗 | ◯ | 押し出し | ● | 廣瀬 1勝1敗 | 序二段90 |
| 序二段91 | 魁玉聖 1勝1敗 | ● | 押し出し | ◯ | 若一輝 2勝0敗 | 序二段92 |
| 序二段93 | 天一 1勝1敗 | ● | 突き落とし | ◯ | 千代煌山 2勝0敗 | 序二段94 |
| 序二段95 | 鬨王 1勝1敗 | ● | 押し出し | ◯ | 大志翔 2勝0敗 | 序二段97 |
| 序二段98 | 琴寺尾 1勝1敗 | ● | 寄り倒し | ◯ | 隈錦 2勝0敗 | 序二段97 |
| 序ノ口1 | 瀬戸ノ竜 1勝1敗 | ◯ | 寄り倒し | ● | 風桜輝 0勝2敗 | 序二段99 |
| 序ノ口2 | 爆虎神 1勝1敗 | ◯ | 下手投げ | ● | 佐田の城 0勝2敗 | 序ノ口1 |
| 序ノ口2 | 大國 2勝0敗 | ◯ | 下手投げ | ● | 獅子丸 1勝1敗 | 序ノ口3 |
| 序ノ口8 | 安氣乃山 1勝1敗 | ● | 叩き込み | ◯ | 琴布野 2勝0敗 | 序ノ口5 |
| 序ノ口9 | 風ノ華 1勝1敗 | ● | 切り返し | ◯ | 琴川渕 2勝0敗 | 序ノ口7 |
| 序ノ口10 | 宇座 1勝1敗 | ◯ | 押し出し | ● | 琴石田 0勝2敗 | 序ノ口11 |
| 序ノ口12 | 島野 1勝1敗 | ◯ | 寄り切り | ● | 潮来桜 0勝2敗 | 序ノ口13 |
| 序ノ口14 | 森麗 1勝1敗 | ● | 叩き込み | ◯ | 福福丸 2勝0敗 | 序ノ口16 |
| 序ノ口18 | 北勝 1勝1敗 | ● | 押し出し | ◯ | 城勝雄 2勝0敗 | 序ノ口17 |
| 序ノ口20 | 千代心海 1勝1敗 | ● | 寄り切り | ◯ | 井上 2勝0敗 | 序ノ口19 |




