大相撲の中継を見ていると、「幕内」「十両」「幕下」といった言葉がよく飛び交います。しかし、「番付は全部で何段階あるの?」「給料はどこから貰えるの?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。
大相撲の階級(グループ)は大きく分けて6つ。最高位の幕内の中にある地位も含めると、全部で10段階のピラミッド構造になります
この記事では、相撲の全10段階の階級構造、驚きの給料格差、昇進・降格のルールまで分かりやすく完全解説します。
目次
- 大相撲の番付(階級)とは?全10段階のピラミッド構造一覧
- 【階級別の給料・年収】関取の月給100万円超えと「無給」の格差
- 各階級の昇進・降格条件|横綱や大関への高いハードル
- 初心者が迷いやすい相撲の階級用語をすっきり整理
- まとめ:階級と給料・ルールの仕組みを知ると大相撲観戦が何倍も面白くなる!
大相撲の番付(階級)とは?全10段階のピラミッド構造一覧
大相撲の世界は、完全な実力主義の階級社会です。約600名以上存在する力士たちは、全員がこの10段階のどこかに所属しています。
まずは、全10段階の階級とそれぞれの立ち位置を整理してみましょう。
全10段階の番付一覧表(横綱から序ノ口まで)
| 階級 | 読み方 | 定員(目安) | 区分 |
|---|---|---|---|
| 横綱 | よこづな | 人数制限なし(1〜数名) | 幕内(関取) |
| 大関 | おおぜき | 2名以上 | 幕内(関取) |
| 関脇 | せきわけ | 2名以上 | 幕内(関取) |
| 小結 | こむすび | 2名以上 | 幕内(関取) |
| 前頭(平幕) | まえがしら | 約30名 | 幕内(関取) |
| 十両 | じゅうりょう | 28名 | 十両(関取) |
| 幕下 | まくした | 120名 | 力士養成員 |
| 三段目 | さんだんめ | 約200名 | 力士養成員 |
| 序二段 | じょにだん | 約200〜300名 | 力士養成員 |
| 序ノ口 | じょのくち | 約40〜60名 | 力士養成員 |
一番上が最高位の「横綱」で、一番下がデビュー直後の「序ノ口」です。力士たちは場所ごとの成績に応じて、この階段を上下することになります。
番付の命運を分ける「関取(十両以上)」と「幕下以下」の大きな境界線
相撲の世界で最も重要な境目が、「十両以上」か「幕下以下」かという点です。
十両以上の力士は「関取(せきとり)」と呼ばれ、一人前のプロ力士として扱われます。関取になると専用の個室が与えられ、付き人がつき、結婚も許可されます。
一方、幕下以下の力士は「力士養成員」と呼ばれ、まだ見習いの扱いとなります。大部屋での共同生活が基本で、部屋の雑用や関取の身の回りのお世話をこなさなければなりません。
【階級別の給料・年収】関取の月給100万円超えと「無給」の格差
相撲の世界における「格差」は、待遇面だけでなく収入面にもはっきりと現れます。ここからは、ファンも気になる「お給料事情」について解説します。
関取(横綱・大関・三役・前頭・十両)の月給と年収目安
日本相撲協会の規定により、十両以上の「関取」になると毎月決まった基本給(月給)が支給されます。
| 階級 | 支給月給 | 想定年収(目安) |
|---|---|---|
| 横綱 | 300万円 | 約4,500万円以上 |
| 大関 | 250万円 | 約3,700万円以上 |
| 三役(関脇・小結) | 180万円 | 約2,800万円以上 |
| 前頭(平幕) | 140万円 | 約2,100万円以上 |
| 十両 | 110万円 | 約1,600万円以上 |
関取になれば、最も下の十両であっても月給は110万円を超えます。年2回の賞与(ボーナス)や各種手当を含めると、年収は1,600万円以上に達します。
幕下以下(幕下・三段目・序二段・序ノ口)の給料事情と「力士養成員手当」
関取の手厚い待遇に対して、幕下以下の力士には給料(月給)が一切支給されません。
いわゆる「無給」の状態ですが、生活ができないわけではありません。本場所ごとに「力士養成員手当(場所手当)」という手当が支給されます。
| 階級 | 場所手当(1場所あたり) | 年間手当額(6場所合計) |
|---|---|---|
| 幕下 | 16万5,000円 | 約99万円 |
| 三段目 | 11万円 | 約66万円 |
| 序二段 | 8万8,000円 | 約53万円 |
| 序ノ口 | 7万7,000円 | 約46万円 |
金額だけを見ると非常に厳しい世界です。ただし、相撲部屋での衣食住費は基本的に部屋が負担するため、生活に困ることはありません。
懸賞金と優勝賞金|階級ごとに狙えるボーナス
関取、特に幕内力士には実力次第で大きなボーナス(インセンティブ)が入ります。
代表的なのが、幕内の取組にかかる「懸賞金」です。1本につき7万円で、その内訳は「力士の手取り(現金)3万円」「力士の積立金(税金・引退後用)3万円」「相撲協会の事務経費1万円」とされています。注目の一番では数十本の懸賞がかかることもあります。
| 区分 | 各階級の優勝賞金 |
|---|---|
| 幕内優勝 | 1,000万円 |
| 十両優勝 | 200万円 |
| 幕下優勝 | 50万円 |
| 三段目優勝 | 30万円 |
| 序二段優勝 | 20万円 |
| 序ノ口優勝 | 10万円 |
各階級の昇進・降格条件|横綱や大関への高いハードル
力士たちが番付を上げるためには、本場所で勝ち越すことが絶対条件です。しかし、最高位の「横綱」や「大関」になるためには、単なる勝利数以上の厳格な条件が存在します。
【最難関】横綱への昇進条件と「降格がない」特別なルール
横綱は相撲界の絶対的な象徴です。そのため昇進のハードルは極めて高く設定されています。
明確な基準として「大関の地位で2場所連続優勝、またはそれに準ずる優れた成績」が必要です。この成績を収めた上で、横綱審議委員会の推奨を経て正式に昇進が決まります。
そして、横綱には「決して降格しない」という唯一無二のルールがあります。負け越しても大関に落ちることはありません。その代わり、成績不振が続けば「引退」を選ぶしかないという、非常に厳しい重責を背負っています。
大関への昇進条件|「直近3場所で33勝」の目安
大関への昇進も非常に狭き門です。
明確な昇進ラインは文面化されていませんが、慣例として「三役(関脇・小結)の地位で直近3場所通算33勝以上」がひとつの目安とされています。
ただし、単純に33勝すれば必ず昇進できるわけではありません。相撲内容の相応しさや、日本相撲協会役員会の判断が大きく影響します。
なお、大関が2場所連続で負け越すと関脇へ降格します。ただし、降格直後の場所(関脇)で10勝以上すれば大関へ復帰できる特例ルール(関脇特例復帰制度)が存在します。
関脇・小結・前頭・十両の昇降格ルール(15日制と勝ち越し)
十両以上の関取は、1場所(15日間)で15回の取組を行います。
勝ち越しの基準はシンプルで、8勝7敗以上(勝ち越し)なら番付が上がり、**7勝8敗以下(負け越し)**なら番付が下がります。勝利数が多ければ多いほど、次の場所で一気に番付を上げることができます。
幕下以下の昇降格ルール(7番勝負の星勘定)
幕下以下の力士は、1場所(15日間)のうち7回だけ取組を行います。
そのため、4勝3敗以上で勝ち越し、**3勝4敗以下で負け越し**となります。
幕下の上位(15枚目以内)で全勝優勝などを飾ると、一気に関取(十両)へと昇進できるため、幕下上位の攻防は毎場所非常に白熱します。
初心者が迷いやすい相撲の階級用語をすっきり整理
相撲のニュースや解説を聞いていると、聞き慣れない言葉が出てくることがあります。ここでは、初心者が混乱しやすい3つの相撲用語をスッキリ整理しておきましょう。
「三役(さんやく)」とはどこまでを指す?
本来の歴史的な意味での三役は「大関・関脇・小結」を指します。
しかし現代の大相撲では、大関や横綱を別格として扱い、「関脇と小結」の2つの地位を指して「三役」と呼ぶのが一般的です。
「前頭(まえがしら)」と「平幕(ひらまく)」の違い
結論から言うと、「前頭」と「平幕」はまったく同じ意味です。
正式な番付表に記載される名称が「前頭(例:東前頭筆頭、西前頭五枚目など)」です。そして、横綱・大関・三役以外の幕内力士を分かりやすく呼ぶための通称が「平幕」となります。
「幕内(まくうち)」と「関取(せきとり)」の言葉の定義
言葉のカバーする範囲が異なります。
- 幕内: 横綱・大関・関脇・小結・前頭までの上位42名グループ
- 関取: 幕内に「十両」を加えた、給料が出るプロ力士70名全体の総称
「幕内力士は全員関取だが、十両力士は関取であっても幕内ではない」と覚えるとスムーズです。
まとめ:階級と給料・ルールの仕組みを知ると大相撲観戦が何倍も面白くなる!
大相撲の階級は、最下位の「序ノ口」から頂点の「横綱」まで全10段階で構成されています。
関取(十両以上)になれるかどうかが人生を分ける大きな境界線であり、月給100万円以上のプロの世界と無給の見習い世界に分かれています。
こうした番付の仕組みや給料格差、昇進条件を知っておくと、相撲観戦の深みが一気に増します。
「関取昇進をかけた幕下上位の熾烈な戦い」や「大関・横綱昇進を狙う三役の取組」など、ぜひ番付のドラマにも注目して大相撲を楽しんでみてください!
2026年9月場所 千秋楽
| 東 | 決まり手 | 西 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 横綱 | 大の里 12勝3敗 | ◯ | 突き出し | ● | 安青錦 11勝4敗 | 大関 |
| 大関 | 霧島 8勝7敗 | ◯ | 上手投げ | ● | 琴櫻 9勝6敗 | 大関 |
| 関脇 | 熱海富士 8勝7敗 | ● | 掬い投げ | ◯ | 藤ノ川 11勝4敗 | 関脇 |
| 小結 | 伯乃富士 5勝10敗 | ◯ | 寄り切り | ● | 狼雅 6勝9敗 | 前頭5 |
| 前頭3 | 美ノ海 10勝5敗 | ◯ | 押し出し | ● | 大栄翔 5勝10敗 | 小結 |
| 前頭5 | 欧勝馬 6勝9敗 | ● | 寄り切り | ◯ | 琴栄峰 5勝10敗 | 前頭1 |
| 前頭2 | 高安 7勝8敗 | ● | 掬い投げ | ◯ | 藤凌駕 8勝7敗 | 前頭4 |
| 前頭6 | 朝乃山 10勝5敗 | ● | 寄り倒し | ◯ | 義ノ富士 9勝6敗 | 前頭2 |
| 前頭3 | 豪ノ山 6勝9敗 | ◯ | 押し出し | ● | 若元春 10勝5敗 | 前頭11 |
| 前頭10 | 金峰山 9勝6敗 | ● | 送り出し | ◯ | 一山本 4勝11敗 | 前頭6 |
| 前頭7 | 藤青雲 9勝6敗 | ◯ | 送り出し | ● | 朝紅龍 9勝6敗 | 前頭13 |
| 前頭13 | 阿炎 8勝7敗 | ◯ | 叩き込み | ● | 錦富士 7勝8敗 | 前頭7 |
| 前頭8 | 尊富士 9勝6敗 | ◯ | 寄り切り | ● | 朝白龍 8勝7敗 | 前頭12 |
| 前頭16 | 寿之富士 9勝6敗 | ● | 寄り切り | ◯ | 平戸海 9勝6敗 | 前頭8 |
| 前頭9 | 宇良 10勝5敗 | ◯ | 寄り切り | ● | 翔猿 4勝11敗 | 前頭14 |
| 前頭15 | 朝翠龍 8勝7敗 | ◯ | 寄り切り | ● | 獅司 7勝8敗 | 前頭9 |
| 前頭10 | 王鵬 7勝8敗 | ◯ | 寄り切り | ● | 時疾風 8勝7敗 | 前頭15 |
| 前頭14 | 千代翔馬 5勝10敗 | ◯ | 押し出し | ● | 正代 3勝12敗 | 前頭11 |
| 前頭17 | 湘南乃海 3勝12敗 | ● | 押し出し | ◯ | 一意 6勝9敗 | 十両2 |
| 東 | 決まり手 | 西 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 十両1 | 出羽ノ龍 10勝5敗 | ◯ | 寄り切り | ● | 竜電 9勝6敗 | 十両8 |
| 十両9 | 炎鵬 7勝8敗 | ● | 寄り切り | ◯ | 旭海雄 8勝7敗 | 十両1 |
| 十両2 | 大青山 8勝7敗 | ● | 突き落とし | ◯ | 東白龍 8勝7敗 | 十両9 |
| 十両3 | 玉鷲 10勝5敗 | ● | 引き落とし | ◯ | 嘉陽 11勝4敗 | 十両12 |
| 十両10 | 生田目 9勝6敗 | ◯ | 押し出し | ● | 阿武剋 8勝7敗 | 十両3 |
| 十両4 | 風賢央 8勝7敗 | ● | 押し出し | ◯ | 翠富士 7勝8敗 | 十両7 |
| 十両8 | 羽出山 4勝11敗 | ◯ | 上手投げ | ● | 御嶽海 5勝10敗 | 十両4 |
| 十両5 | 佐田の海 3勝12敗 | ● | 叩き込み | ◯ | 玉正鳳 6勝9敗 | 十両12 |
| 十両10 | 丹治 9勝6敗 | ● | 寄り切り | ◯ | 嵐富士 10勝5敗 | 十両5 |
| 十両6 | 北の若 11勝4敗 | ◯ | 押し倒し | ● | 輝 11勝4敗 | 十両11 |
| 十両13 | 明生 7勝8敗 | ◯ | 寄り倒し | ● | 白熊 6勝9敗 | 十両6 |
| 十両14 | 栃大海 5勝10敗 | ◯ | 押し出し | ● | 友風 5勝10敗 | 十両7 |
| 十両13 | 時不動 7勝8敗 | ◯ | 送り出し | ● | 日翔志 9勝6敗 | 十両11 |
| 幕下5 | 大花竜 3勝4敗 | ● | 寄り切り | ◯ | 錦木 6勝9敗 | 十両14 |
| 幕下5 | 藤壮大 2勝5敗 | ◯ | 寄り切り | ● | 上戸 1勝6敗 | 幕下9 |
| 幕下8 | 天昇山 6勝1敗 | ◯ | 寄り切り | ● | 大辻 5勝2敗 | 幕下16 |
| 幕下10 | 北天海 3勝4敗 | ◯ | 寄り切り | ● | 天空海 2勝5敗 | 幕下14 |
| 幕下11 | 對馬洋 5勝2敗 | ◯ | 引き落とし | ● | 長内 4勝3敗 | 幕下14 |
| 幕下18 | 大森 5勝2敗 | ◯ | 送り出し | ● | 二本柳 4勝3敗 | 幕下22 |
| 幕下30 | 三重ノ富士 3勝4敗 | ◯ | 寄り切り | ● | 峰刃 2勝5敗 | 幕下22 |
| 幕下34 | 出羽大海 2勝5敗 | ◯ | 下手捻り | ● | 魁清城 1勝6敗 | 幕下23 |
| 幕下30 | 海真 3勝4敗 | ◯ | 寄り切り | ● | 太秦 2勝5敗 | 幕下26 |
| 幕下40 | 藪ヶ崎 1勝6敗 | ● | 寄り切り | ◯ | 魁勝 2勝5敗 | 幕下29 |
| 幕下39 | 欧山田 4勝3敗 | ● | 突き出し | ◯ | 栃丸 5勝2敗 | 幕下35 |
| 幕下37 | 春山 6勝1敗 | ◯ | 外掛け | ● | 清田 5勝2敗 | 幕下55 |
| 幕下43 | 阿蘇ノ山 3勝4敗 | ◯ | 寄り切り | ● | 豊雅将 2勝5敗 | 幕下37 |
| 幕下41 | つる林 3勝4敗 | ◯ | 上手投げ | ● | 甲斐田 2勝5敗 | 幕下48 |
| 幕下50 | 高原 5勝2敗 | ◯ | 押し出し | ● | 北はり磨 4勝3敗 | 幕下46 |
| 幕下49 | 麒麟龍 2勝5敗 | ● | 叩き込み | ◯ | 濱豊 3勝4敗 | 幕下48 |
| 幕下60 | 琴翼 4勝3敗 | ● | 突き落とし | ◯ | 隆志 5勝2敗 | 幕下50 |
| 幕下58 | 麟虎 3勝4敗 | ◯ | 押し出し | ● | 鳰の湖 2勝5敗 | 幕下58 |
| 三段目2 | 丸勝 4勝3敗 | ● | 押し倒し | ◯ | 日向龍 5勝2敗 | 三段目8 |
| 三段目3 | 白月狼 5勝2敗 | ◯ | 突き落とし | ● | 風栄大 4勝3敗 | 三段目8 |
| 三段目10 | 安強羅 2勝5敗 | ● | 上手投げ | ◯ | 羅漢児 3勝4敗 | 三段目9 |
| 三段目11 | 小城ノ浜 2勝5敗 | ● | 寄り切り | ◯ | 若雷 3勝4敗 | 三段目15 |
| 三段目16 | 東照山 1勝6敗 | ● | 押し出し | ◯ | 穂嵩 2勝5敗 | 三段目12 |
| 三段目23 | 諒兎馬 4勝3敗 | ● | 叩き込み | ◯ | 白旺灘 5勝2敗 | 三段目23 |
| 三段目25 | 土佐緑 4勝3敗 | ● | 寄り倒し | ◯ | 結山 5勝2敗 | 三段目30 |
| 三段目30 | 魁新丸 3勝4敗 | ◯ | 小手投げ | ● | 城乃龍 2勝5敗 | 三段目28 |
| 三段目29 | 良安 6勝1敗 | ◯ | 押し出し | ● | 鈴ノ富士 5勝2敗 | 三段目34 |
| 三段目38 | 小滝山 2勝5敗 | ● | 寄り切り | ◯ | 淡の海 3勝4敗 | 三段目31 |
| 三段目40 | 鷹翔 5勝2敗 | ◯ | 寄り切り | ● | 千代ノ皇 4勝3敗 | 三段目35 |
| 三段目40 | 雷颯 2勝5敗 | ● | 寄り倒し | ◯ | 清の山 3勝4敗 | 三段目45 |
| 三段目42 | 隆勝生 5勝2敗 | ◯ | 寄り切り | ● | 美富士 4勝3敗 | 三段目45 |
| 三段目43 | 千代の勝 4勝3敗 | ● | 突き出し | ◯ | 川副 5勝2敗 | 三段目48 |
| 三段目49 | 若輝元 5勝2敗 | ◯ | 突き落とし | ● | 和気乃風 4勝3敗 | 三段目52 |
| 三段目65 | 大雷童 1勝6敗 | ● | 叩き込み | ◯ | 関本 2勝5敗 | 三段目53 |
| 三段目55 | 大志松 2勝5敗 | ● | 寄り切り | ◯ | 内間 3勝4敗 | 三段目57 |
| 三段目59 | 東輝龍 3勝4敗 | ◯ | 寄り切り | ● | 藤武蔵 2勝5敗 | 三段目56 |
| 三段目58 | 北勝栄 5勝2敗 | ◯ | 押し出し | ● | 松蘭 4勝3敗 | 三段目61 |
| 三段目64 | 豊翔 5勝0敗 | ◯ | 引き落とし | ● | 柏王丸 4勝3敗 | 三段目67 |
| 三段目76 | 風紅大 1勝6敗 | ● | 寄り切り | ◯ | 薩摩翔 2勝5敗 | 三段目68 |
| 三段目73 | 柾富士 2勝5敗 | ● | 小手投げ | ◯ | 隈ノ竜 3勝4敗 | 三段目69 |
| 三段目71 | 北勝龍 5勝2敗 | ◯ | 押し出し | ● | 誠道 4勝3敗 | 三段目73 |
| 三段目78 | 北勝就 4勝3敗 | ● | 掬い投げ | ◯ | 豪正龍 5勝2敗 | 三段目74 |
| 三段目80 | 醍醐桜 3勝4敗 | ◯ | 突き落とし | ● | 豪清丸 2勝5敗 | 序二段9 |
| 序二段1 | 赤虎 2勝5敗 | ● | 寄り倒し | ◯ | 志摩錦 3勝4敗 | 三段目80 |
| 序二段8 | 大当利 1勝6敗 | ● | 押し出し | ◯ | 後藤 2勝5敗 | 序二段4 |
| 序二段10 | 飯の竜 2勝5敗 | □ | 不戦 | ■ | 浪速武蔵 1勝6敗 | 序二段16 |
| 序二段16 | 安芸錦 3勝4敗 | ◯ | 寄り切り | ● | 朝東 2勝5敗 | 序二段12 |
| 序二段15 | 大錦龍 1勝6敗 | ● | 内無双 | ◯ | 爽 2勝5敗 | 序二段32 |
| 序二段26 | 鶴翔 4勝3敗 | ● | 寄り切り | ◯ | 常陸號 5勝2敗 | 序二段30 |
| 序二段27 | 添田山 4勝3敗 | ● | 上手投げ | ◯ | 栃満 5勝2敗 | 序二段31 |
| 序二段33 | 魁白猩 2勝5敗 | ● | 寄り切り | ◯ | 冨蘭志壽 3勝4敗 | 序二段27 |
| 序二段35 | 出羽の空 4勝3敗 | ● | 押し出し | ◯ | 跳乃山 5勝2敗 | 序二段39 |
| 序二段41 | 謙信 6勝1敗 | ◯ | 押し出し | ● | 和歌桜 5勝2敗 | 序二段35 |
| 序二段38 | 藍 3勝4敗 | ◯ | 肩透かし | ● | 大馬翔 2勝5敗 | 序二段43 |
| 序二段42 | 達ノ森 2勝5敗 | ◯ | 上手投げ | ● | 北勝真 1勝6敗 | 序二段38 |
| 序二段41 | 大天真 5勝2敗 | ◯ | 押し出し | ● | 玄武丸 4勝3敗 | 序二段46 |
| 序二段45 | 駒ノ富士 3勝4敗 | ◯ | 寄り切り | ● | 大翔碧 2勝5敗 | 序二段49 |
| 序二段48 | 隆太陸 2勝5敗 | ◯ | 押し出し | ● | 荒飛 1勝6敗 | 序二段66 |
| 序二段50 | 福生龍 3勝4敗 | ◯ | 寄り切り | ● | 磐受 2勝5敗 | 序二段55 |
| 序二段54 | 大天狗 4勝3敗 | ◯ | 押し倒し | ● | 幹希の里 3勝4敗 | 序二段53 |
| 序二段57 | 千代葵 3勝4敗 | ◯ | 叩き込み | ● | 富士の輝 2勝5敗 | 序二段59 |
| 序二段59 | 玉の寅 2勝5敗 | ● | 押し出し | ◯ | 真庭山 3勝4敗 | 序二段61 |
| 序二段66 | 井畑 4勝3敗 | ● | 下手投げ | ◯ | 松澤 5勝2敗 | 序二段64 |
| 序二段72 | 綿谷 2勝5敗 | ● | 押し出し | ◯ | 照寶 3勝4敗 | 序二段65 |
| 序二段71 | 山根 6勝1敗 | ◯ | 上手投げ | ● | 高須 5勝2敗 | 序二段69 |
| 序二段70 | 出野 4勝3敗 | ● | 突き落とし | ◯ | 安寿真 5勝2敗 | 序二段72 |
| 序二段80 | 満富士 5勝2敗 | ◯ | 寄り切り | ● | 幸奄美 4勝3敗 | 序二段76 |
| 序二段77 | 飛騨野 5勝2敗 | ● | 寄り切り | ◯ | 備巌山 6勝1敗 | 序二段85 |
| 序二段79 | 蒼乃駿 2勝5敗 | ● | 突き落とし | ◯ | 本東 3勝4敗 | 序二段82 |
| 序二段87 | 寅ノ丸 2勝5敗 | ◯ | 押し倒し | ● | 雷新 1勝6敗 | 序二段85 |
| 序二段86 | 肥州山 3勝4敗 | ◯ | 押し出し | ● | 廣瀬 2勝5敗 | 序二段90 |
| 序二段89 | 信正道 6勝1敗 | ◯ | 上手投げ | ● | 若長谷川 5勝2敗 | 序二段100 |
| 序二段95 | 宇瑠寅 2勝5敗 | ● | 押し出し | ◯ | 西勢郷 3勝4敗 | 序二段92 |
| 序二段94 | 千代煌山 5勝2敗 | ◯ | 寄り倒し | ● | 風桜輝 4勝3敗 | 序二段99 |
| 序ノ口8 | 千代真山 1勝6敗 | ● | 送り出し | ◯ | 佐田の城 2勝5敗 | 序ノ口1 |
| 序ノ口11 | 琴石田 2勝5敗 | ◯ | 勇み足 | ● | 千代青梅 1勝6敗 | 序ノ口3 |
| 序ノ口4 | 東山 4勝3敗 | ● | 押し出し | ◯ | 宇座 5勝2敗 | 序ノ口10 |
| 序ノ口22 | 田所 3勝4敗 | ◯ | 押し出し | ● | 京の里 2勝5敗 | 序ノ口12 |




