【NASCAR】第25戦 (日本時間8月24日/ニューハンプシャー・モータースピードウェイ)
各マシンが一斉にピットインする中、ピット作業でクルーが巻き込まれるアクシデントが発生し。危機一髪の一幕となったが、それを招いた“連携ミス”に解説は苦言を呈した。
アクシデントが起きたのは、全米屈指の人気を誇るNASCARの第25戦。ステージ1終わりでステージ1終了後のピット作業。ジョー・ギブス・レーシングの20号車(トヨタ)を駆るクリストファー・ベルがピットインし作業を開始した。しかし、作業を終えてマシンが発進する際、右フロントのタイヤチェンジャーのホースがマシンに引っかかり、そのまま引き摺られてしまう。作業を行っていたクルーも巻き込まれて派手に転倒し、危険な場面となった。
この瞬間、実況の野村達也アナウンサーは「あー、危ない!」と声を上げ、「今、タイヤチェンジャーなんか、コードごと引き摺られてましたよね」と驚きを隠せない様子を見せた。解説のジャック・アマノ氏も「あの人(クルーは)、前を横切らないといけなかったんですよ。なのにクリストファー・ベルはそれを忘れちゃったのかな」と言及した。
「普通前を横切らない」とアマノ氏指摘■Pick Up
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