【NASCAR】第27戦(日本時間9月7日/ダーリントン・レースウェイ)
レース終盤、突如マシンがスピンしながらフィニッシュラインを通過する様子がカメラに抜かれ、イエローコーションが発出。結果的にインシデントの原因となった動きに批判や同情の声があがった。
問題の場面は、NASCAR第27戦の282周目に起きた。38号車を駆るゼイン・スミスがフィニッシュライン手前でスピンし、イエローフラッグが振られた。スミスと1号車のロス・チャステイン、71号車のマイケル・マクダウェルが3ワイドの熾烈なバトルを展開している様子が映し出された。
この際、イン側を走行していたマクダウェルがアウト側に膨らみ、スミスのマシンと接触。この影響でスミスはバランスを崩してスピンに至った。このシーンについて、解説のジャック・アマノ氏は「3ワイドになって、またマクダウェルがスライドアップしてぶつかっちゃった感じですね」「今回はマクダウェルのミスっぽい」と指摘し、「これはちょっとゼイン・スミスが可哀想」と同情を寄せた。
短時間に2度の接触劇■Pick Up
・キー局全落ち!“下剋上”西澤由夏アナの「意外すぎる人生」
・現役女子高生の「リアルすぎる日常」をのぞき見
・スポーツコンテンツに適したの“ライブ特化型広告”って何?

