短時間に2度の接触劇
マクダウェルは、241周目にも11号車のデニー・ハムリンと接触するアクシデントに関与していた。その場面についてアマノ氏は「ハムリンとの接触はハムリンが早く競り上がりすぎたというのがありましたが」としてマクダウェルに非はないとの見方を示していた。しかし、短時間で2度目の接触劇を引き起こしたことには、実況の増田隆生氏も「あまりぶつけるタイプではないと言っていたマイケル・マクダウェル、今日2つ目ですね」と伝えた。
この一連の出来事に対し、ファンからも「またマクダか」「マクダまじなんなん」「でも内から押されてるからな」「ナイスゴール」「躍動ウェル」など、賛否両論の声が寄せられた。マクダウェルは最終的に17位。被害を受けたスミスは25位でフィニッシュしている。(ABEMA『NASCAR Groove2026』/(C)NASCAR)
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