アマノ氏はNASCARでは全チーム共通のブレーキパーツを使用していることを指摘した上で、「キャリパーとローターで別の系統でクーリングしてる」「トラブルが出る人はちょっと反省しなくちゃいけないところはあるんですよね、チームとしてね」と分析。さらに同じ名門チーム・ペンスキーに所属するジョーイ・ロガーノやオースティン・シンドリックを引き合いに出し、「こうなるとロガーノの(マシン)も、ペンスキーのシンドリックも心配になりますよね」とチーム全体への波及を危惧すると、野村アナも「ちょっと同じチームの面々は、自分たちもあるのかなというところが…」と懸念を示した。
レース前はプレイオフ(チェイス)のポイントランキングで3位につけていたブレイニーだったが、このアクシデントにより痛恨の戦線離脱。獲得したステージポイント14点を加算したものの、第28戦終了時点では2135ポイントで4位へと後退する形となった。
衝撃的なアクシデントの一部始終を目撃したファンからも「キャリパーが…」「うわーブレーキパーツが吹っ飛んでる・・・」「燃え燃え」「さらに爆発しとる」「割れて飛んどる」「とんできたんか?」「こわっ!」といった声が相次いでいた。(ABEMA『NASCAR Groove』/(C)NASCAR)
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