5月25日に『格闘代理戦争4thシーズン』が放送された。
 同番組は格闘技界の次世代スターを誕生させるべくスタートした格闘ドキュメンタリ番組で、第4弾となる今回は「K-1」のトップファイターたちが「監督」となり、勝ち抜き制によるチーム戦で激突。優勝チームには賞金総額300万円と「K-1 WORLD GP」への出場が確約される。
 皇治が率いる「皇治軍団」は5月18日に行われた準決勝で武尊の「TEAM武尊」と対戦。1回戦を勝ち抜いたものの、負傷などで選手が続々と脱落してしまい、メンバーを緊急招集するなど大きなピンチを乗り越えて辿り着いた因縁の一戦となった。