セルティックに所属するMF旗手怜央は地元メディアの高い評価を得ているようだ。

 チャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第1節が6日に行われ、セルティックはホームで昨季王者レアル・マドリードと対戦。序盤から攻勢に出たものの得点を奪えずにいると、後半に3失点を喫し、0-3で敗れた。

 CLデビュー戦となった旗手は先発出場で72分までプレーし、昨季王者を相手に存在感を発揮。スコットランドメディア『フットボール・スコットランド』はその活躍を高く評価し、チーム最高の「8」を付けた。

 寸評では「見ていて楽しい。前半にはいくつかの優れたパスを出し、(テォボー・)クルトワには強烈なシュートを放った。ワールドクラスな中盤たちと対戦したが、場違いには見えなかった。今夜のセルティックのベストプレイヤーだった」と称賛した。

 また、イギリス紙『デイリー・レコード』はチーム2位タイとなる「7」と採点し、「日本のスターは前半の45分は素晴らしかった。ハイライトはフィールドを横切るジョタへのボレーパスだった。ハータイム後に疲れを見せるまではとても頭が切れていた」と評価した。