グループリーグの2戦目に突入した大会7日目は、グループCとグループDの各2試合が開催。初戦を落としたアルゼンチンや、レバンドフスキ擁するポーランドが登場する。

 なかでも注目したいのは、フランス対デンマークだ。

 
 前回大会の王者フランスは、初戦でオーストラリアに快勝。オリビエ・ジルーが2得点、キリアン。エムバペが1得点とFW陣が好調だ。バロンドールを受賞したカリム・ベンゼマや中盤のエヌゴロ・カンテ、ポール・ポグバら主力に故障者が相次いだが、選手層の厚さを十分に見せている。

 デンマークは初戦でチュニジアとスコアレスドロー。ポゼッションは54.5%(ルーズボールが11.6%、チュニジアが34%)、枠内シュート数は4対1と試合を優勢に進めたものの、決め手を欠いてノーゴール。それでもミドルシュートやセットプレーのキッカーとしてチャンスを作ったクリスティアン・エリクセンは健在で、フランス戦のキーマンと言えるだろう。

【大会7日目】11月26日(土)に行なわれる試合
※対戦カード/キックオフ時間(日本時間)/放送予定
チュニジア対オーストラリア(D組2節)/19時/ABEMA、テレ朝
ポーランド対サウジアラビア(C組2節)/22時/ABEMA、テレ朝
フランス対デンマーク(D組2節)/25時/ABEMA、NHK
アルゼンチン対メキシコ(C組2節)/28時/ABEMA独占

構成●ワールドサッカーダイジェスト編集部