現地時間12月1日、カタール・ワールドカップ(W杯)のグループステージ(E組)第3戦で、グループ最下位のドイツ(勝点1)と3位のコスタリカ(同3)が対戦している。

 引き分け以下で2大会連続でのグループステージ敗退が決まるドイツは、立ち上がりから押し込み、開始10分でスコアを動かす。ラウムのクロスを10番のニャブリがヘッドで叩き込んだ。
 
 それでも諦めずに反撃を続けるコスタリカは、後半に入って58分に一度はヘディングシュートをGKノイアーに阻まれるも、テヘダが執念でこぼれ球を押し込み、同点に追いつく。

 白熱の一戦は1-1で65分まで進んでいる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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