日本代表DF長友佑都の妻で女優の平愛梨さんが12月8日、自身のインスタグラムを更新。スタジアムで試合を観戦する3人の子どもの写真とともに、カタール・ワールドカップを振り返った。

 前回のロシア大会はテレビで日本代表の活躍を見守っていたという平さんだが、今大会は現地観戦。「私たちまで緊張感がはしる」と会場の雰囲気に驚いたとし、次のように続けた。

「ドイツとの初戦でピッチに並んだ選手達の姿!どの人も本当に格好良くて、夫の姿に『目指して来た場所に立ててる』と思うとこれまでの色んな感情が込み上げて来た。涙なみだの初戦から最後のPK戦まで、きっと、たくさんの人と同じ気持ちになれたことは間違いない‼︎と思う。また、この気持ちがものすごいことだと思う。

 その大舞台に立ち触る人も応援する人もみんなみんな一緒なんだ!それぞれが違う場所からひとつの気持ちだけで繋がれていること!同じ気持ちなんだ!と思ったら、本当にみんな『ブラボーだ‼️』とやっぱり今もまだ涙とまらない。まとまらない私の感情!どうかしてるゼッ」
 
 また、4大会連続出場を果たした長友については、「『支えてくれて』というコメントをたくさん頂きましたが、支えなくても見るからに強いよ、彼は」とし、「ひとりでもギラギラ立ち向かうだろう。私は遅れを取らないようについていくの必死だよ」と夫の凄さを熱弁した。

 最後には、「サッカーという競技!!本当にありがとうございました」と感謝し、投稿を締めくくっている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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