ユベントスのフランス代表MFアドリアン・ラビオ(27)が1月にもプレミアリーグへ移籍する可能性があるようだ。イタリア『カルチョメルカート』が報じている。

今季、補強の目玉だったMFポール・ポグバを負傷で起用できずにいたユベントスの中で中盤の主軸として存在感を示していたラビオ。そして現在開催されているカタール・ワールドカップではフランス代表のベスト4進出にフルタイム出場で貢献。充実の時を過ごしているラビオだが、ユベントスの虚偽会計問題により1月にクラブを離れる可能性があるとのことだ。

なお、プレミアリーグ方面ではとりわけニューカッスルが熱心にラビオの獲得を狙っているとされ、チェルシーとアーセナルに関してはユベントスとの契約が切れる今季終了後の獲得を優先していると、同メディアは結んだ。