現地時間12月13・14日、カタール・ワールドカップの準決勝が開催。決勝に進む2チームが決まった。

 13日に行なわれたアルゼンチン対クロアチアは、3-0でアルゼンチンが勝利。リオネル・メッシの1得点・1アシストの活躍もあり、南米の雄が前回大会の準優勝チームを退けた。

 14日に行なわれたフランス対モロッコは、2-0でフランスが勝利。テオ、コロ・ミュアニの得点で、前回王者が難敵を下した。
 
 この結果、決勝のカードはアルゼンチン対フランスに決まった。前者が勝てば36年ぶりの戴冠、後者が勝てば史上3か国目の連覇達成となる。

 決勝戦は12月18日に開催。クロアチア対モロッコの3位決定戦は同17日に行なわれる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【W杯PHOTO】まさにスタジアムの華! 現地入りしたワールドクラスたちの妻、恋人、パートナーら“WAGs”を一挙紹介!