元日本代表DFの内田篤人氏が12月19日、テレビ朝日系列の「報道ステーション」に出演。18日にアルゼンチンの優勝で閉幕したカタール・ワールドカップの「ベストゴール」を選出した。

 史上最多の172ゴールから内田氏が選んだのが、ブラジル代表のFWリシャルリソンがグループステージ初戦のセルビア戦で決めたスーパーゴールだ。
 
 1―0で迎えた73分、トラップでボールが上がったところを、空中で身体を反転させながら豪快なバイシクルシュート。強烈な一撃がゴール左隅に突き刺さった。

 内田氏は、「直前のパスが強くて難しかったんですが、それを逆手にとってバイシクル、お見事」「出た瞬間、マンガじゃないかと。子どもだったら真似してる」と驚嘆した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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