今年も残すところあと2週間を切った。本稿では、2022年のサッカー界における名場面を『サッカーダイジェストWeb』のヒット記事で振り返る。今回は、カタール・ワールドカップで日本に逆転負けを喫したドイツに対して母国のファンが激怒した記事を再掲する。

記事初掲載:2022年11月24日

―――◆――◆―――

 現地時間11月23日、カタール・ワールドカップ(W杯)グループステージ(E組)第1戦で、日本代表がドイツ代表と対戦。2-1の逆転勝利を飾った。

 31分にPKで先制されたものの、75分に南野拓実のシュートのこぼれ球に堂安律を詰めて同点ゴール。さらに83分、右サイドからドリブルで切り込んだ浅野拓磨が右足を振り抜き、逆転ゴールを奪った。
 
 まさかの逆転負けにドイツのファンは激怒。同国のサッカー連盟やドイツメディアの公式SNSには「自分たちのサッカーに集中すべきだった」「サッカーの準備を忘れて、『One Love』を着ることだけに集中したからだ」「酷い守備だ」「信じられないほど弱かった」「恥を知れ」「ゲームオーバーだ」「最低の代表チーム」といった痛烈な批判の声が寄せられた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】前田大然のシュートはオフサイド判定…PKで先制されるも、堂安律と浅野拓磨のゴールで逆転!日本対ドイツのハイライト