難病ALSの夫、出産、子育て…涙の苦悩と葛藤を乗り越えて「辛い日々があったから今がある」 私にしかできない“幸せ”の選択

テレメンタリー
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 妊娠6ヵ月の頃、木綿子さんがお腹の赤ちゃんは「女の子」だと報告すると、将胤さんは満面の笑顔を見せていた。「嬉しい!女の子だと、お洋服とか楽しみだよね。お揃い着よ。ペアルックしよう」(木綿子さん)

 「子どもの名前を全部で5案考えてきました。名前と由来を書いたのでー」(将胤さん)。

 もうすぐ生まれてくる、女の子。名前を決めるために、将胤さんによるプレゼンテーションが行われていた。2人が選んだのは「ゆあ」。あなたならではの生き方を創って欲しいという願いを込めて名付けられた。

待望の女の子が誕生
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