史上最年少市長も苦言「自治体は国の下請け?」批判相次ぐ“現金給付”…なぜ“減税”ではなく“2万円”? 専門家が解説「一律2万円だけでは大きく足りない」

ABEMAヒルズ
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給付?減税? 経済効果4つのシナリオをAI予測!

給付?減税? 経済効果4つのシナリオをAI予測!
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  ニュース番組『ABEMAヒルズ』では、第一生命経済研究所主席研究員の柏村祐氏が作成した「AIが予測する経済効果4つのシナリオ」を紹介した。

A.一律2万円給付
B.食料品0%&2万円給付
C.食料品0%
D.消費税5%

 上記の「A.一律2万円給付」について、番組コメンテーターで経済愛好家の肉乃小路ニクヨ氏は「足りないと思う」と述べ、以下のように主張する。

「困窮者救済という観点に立てば、給付をしてさらに食料品0%の消費税にするのが、困窮者救済という点では緊急性もあり、持続性もあるからいいと思う」

 最後に、肉乃小路氏が提言する“最強の経済対策”を発表した。

「『働くことで豊かさを実感できる政策』がいいのではないか」

「具体的には、所得控除の増額、社会保険料の負担軽減だ。この2つをやることで手取りが増えて働くことで豊かさを実感できるような政策を打ってほしい」

(『ABEMAヒルズ』より)

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