7月30日に起きたカムチャツカ半島沖を震源とする地震。日本でも津波警報が発令され、沿岸部を中心に大きな影響が出たが、日本では揺れなき津波だった。カムチャッカ半島からおよそ2300キロメートル離れた長野県木曽郡では、揺れは観測されていないが、電子てんびんだけはしっかり反応。この症状は3時間ほど続き、仕事にならなかったという。
角間氏は「エアコンの風や扇風機などで値が一瞬振れるってことがあったが、何時間も値が上下したり落ち着かないということは今までになかった」と語った。
電子てんびんを製造するメーカーにも問い合わせ相次ぐ
