そんな北親方は放送席に座ると緊張気味な様子。するとABEMA大相撲の専属解説者である元横綱・若乃花の花田虎上氏が「緊張しなくていいからね。楽しく伝えてね」と優しく声を掛ける。ただ、北陣親方は「緊張しない方がおかしいです」と角界のレジェンド先輩と横に並んだことに恐縮していた。

 その上で中継が進むと、相撲ファン歓喜の瞬間が待っていた。関脇・霧島(音羽山)と前頭筆頭・義ノ富士(伊勢ヶ濱)の取組を受け、花田氏と北陣親方が人気企画「アクション解説」を行うことに。

 花田氏と北陣親方が組み合って相撲の技術を伝えている姿に相撲ファンは感慨……花田氏は2000年三月場所を最後に引退。一方の北陣親方の初土俵は2013年の三月場所だ。同じ土俵で戦ったことのない2人が組み合う姿に視聴者は「これは歴史的」「ものすごい共演」「これはうれしいだろうな」「贅沢な解説だ」などと盛り上がりを見せていた。

 またこの日、実況を務めた元NHKの吉田賢アナウンサーもこの姿を見て「それ以上に若乃花と遠藤が組み合っているというのが。非常に私としては……」と感無量の様子だった。
(ABEMA/大相撲チャンネル)

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2026年1月場所 8日目

更新日時:2026/01/17 19:09
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗

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