ABEMAの中継で解説を務める井田明宏五段(29)は、「千田八段はまだまだ想定内に見えるが、先手は気を付けて指さないとバランスが崩れてしまう。桂得しているので先手も悪い気はしていないと思うが、とにかくここからの指し手が難しい。セオリー外のことをやらないといけないように見えるので、難しい局面を突き付けられている。昼食休憩に入ってゆっくり考えるのは先手にとって良いことだと思う」と印象を語っていた。
本局の勝者は、ベスト4に進出。次戦では、永瀬拓矢九段(33)対 山本博志五段(29)戦の勝者との対戦が予定されている。持ち時間は各3時間。
【昼食の注文】
藤井聡太竜王・名人・千田翔太八段 とり南蛮うどん
【昼食休憩時の残り持ち時間】
藤井聡太竜王・名人 1時間34分(消費1時間26分)
千田翔太八段 2時間32分(消費41分)
(ABEMA/将棋チャンネルより)




