「なんだこのカワイイ生き物」18歳新人力士、“癒し全開”キャラに引き込まれるファン続出「可愛過ぎやしませんか?」

大相撲
(2/2) 記事の先頭へ戻る

 序ノ口十八枚目・翔盛(中村)が序ノ口十八枚目・旭轟星(大島)を寄り倒しで下して、今場所の初白星を挙げた一番。翔盛が土俵に上がなり、ファンがざわついた。

 翔盛は身長175cm、体重156.6kg。中継カメラが土俵上の表情をアップで捉えると、つぶらな瞳とあどけなさが残る「癒し系」のルックスが際立ち、ABEMA視聴者からは「何だこの子めちゃくちゃかわええ」「さてはかわいいな?」といった声が続出。その愛くるしい佇まいに「モンチッチ」と命名するファンまで現れた。

 注目の立ち合い、一度目は旭轟星がつっかけて不成立となったが、二度目は翔盛がしっかりと受け止めた。翔盛は素早い動きで一気に両差しの状態に。そのまま150kgを超える巨体を生かして重戦車のように体を寄せると、時計回りに相手を追い詰め、最後は力強く寄り倒した。

 圧倒的な内容で白星を挙げた翔盛に対し、ファンからは「相撲はちゃんとしてる」「いい相撲」「可愛いのに強い」と、実力に対する評価も急上昇。18歳の若き新星が、大阪の土俵で強烈なインパクトを残した。なお、敗れた旭轟星は1敗目を喫した。(ABEMA/大相撲チャンネル)

この記事の画像一覧

2026年3月場所 3日目

更新日時:2026/03/09 19:13
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗
この記事の写真をみる(5枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る