「冗談みたいな体格差」252kg巨漢力士と“142.1キロ差”対決で劇的結末 「足が先だな」「軍配どおりだわ」際どすぎる熱戦にファン一喜一憂

大相撲
(2/2) 記事の先頭へ戻る

長い協議の末、「足が先に出ていた」

 劇的な結末は土俵際。出羽ノ城が最後の一押しを見せると、蒼富士は捨て身の首投げを打とうと粘る。しかし、出羽ノ城の重圧に屈し、両者はほぼ同時に土俵下へ転落。軍配は出羽ノ城に上がったが、すぐに物言いがついた。

 スロー映像が流れる中、視聴者の意見も「同体じゃね?」「足が先だな」「軍配どおりだわ」と真っ二つに。長い協議の末、阿武松審判長が「蒼富士の足が先に出ていた」と説明し、軍配通り出羽ノ城の白星が確定した。

 252kgという驚異の数字を背負い、最後は逃げ切った出羽ノ城は3勝目。敗れたものの、倍以上の体重差がある巨漢を土俵際まで追い詰めた蒼富士の奮闘にも、惜しみない拍手が送られていた。(ABEMA大相撲チャンネル)

この記事の画像一覧

2026年3月場所 7日目

更新日時:2026/03/13 18:43
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗
この記事の写真をみる(5枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る