<大相撲三月場所>◇中日◇15日◇大阪・エディオンアリーナ
前頭十二枚目・朝紅龍(高砂)と前頭九枚目・玉鷲(片男波)の取組で、行司にアクシデントが発生。その姿を見た解説の元横綱・若乃花の花田虎上氏は動揺し、そのまさかの出来事に相撲ファンも「行司さん大丈夫?」「行司さんも大変だ」と注目した。
立ち合い、両力士は正面から諸手突きでぶつかる。直後、朝紅龍は素早い動きで引くと、玉鷲の隙を突いて、まわしを掴んで強引に投げに出た。玉鷲が土俵際に追い込まれると、朝紅龍はそこから寄り切った。朝紅龍は5勝目をあげ、玉鷲は6敗目を喫した。
行司に発生したアクシデントとは?2026年3月場所 8日目
更新日時:2026/03/15 20:14
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗

