「すみません、行司さんに…」元若乃花、取組でのアクシデントに動揺 ファン「行司さんも大変だ」

大相撲
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 そんな中、花田氏が注目したのが行司・木村秋治郎の姿。木村秋治郎は投げられた玉鷲に接触しそうになり、後ろに引くと、土俵の俵に足を引っ掛けてしまい、転倒した。

 取組が終わった次の瞬間、花田氏は「行司さんが倒れちゃいましたね。足を引っ掛けたのかな。すみません、行司さんに注目しちゃって」とコメント。さらにリプレーが流れると、花田氏は再び「すみません、行司さんに注目しちゃった」とどうしても木村秋治郎の姿が気になってしまうことを伝える。

 ABEMAの視聴者も倒れてしまった木村秋治郎の姿を受け「行司危ない」「行司さん大丈夫か」「今ぶつかったっけ?行司」「ハプニング」「お兄ちゃんも行司さんに目がいってしまった」などの声を上げた。

 それから花田氏が「俵って引っかかるんですよ。ちょうど良いところに(足が)ぶつかっちゃったんですよね」と木村秋治郎をフォローすると、実況を務めた清野茂樹アナウンサーは「昨日も行司がぶつかる場面がありましたね」と話した。

 六日目には前頭九枚目・時疾風(時津風)と前頭十一枚目・欧勝海(鳴門)の取組で、木村秋治郎があわや力士と接触しそうになり、慌てて後退りする場面があった。

 そして清野アナが伝えた通り、七日目には関脇・高安(田子ノ浦)と前頭四枚目・大栄翔(追手風)の一番で、大栄翔が背後にいた行司の木村晃之助に激突してしまう一幕があった。

 朝紅龍は身長178センチ・体重125キロ、玉鷲は身長189センチ・体重176キロだ。そんな巨漢が直径4m55cmというサイズの土俵で激しく戦っている。それを裁く行司の仕事がいかに大変であるか、伝わってくるだろう。(ABEMA/大相撲チャンネル)

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2026年3月場所 8日目

更新日時:2026/03/15 20:14
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗
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