「おーい、赤ん坊がいるんだここに」次々と入る救助要請、消防隊員も犠牲に…100時間の消防無線が語る「3.11」の記録と教訓 テレメンタリー 2026/03/29 11:30 【映像】必死に助けを求める男性(実際の様子) この記事の写真をみる(8枚) 東日本大震災で約750人が犠牲となった宮城県名取市の閖上(ゆりあげ)地区。地震直後から5日間、約100時間の消防無線の記録を独自に入手した。そこには、津波の中で助けを求める声、限られた人員と時間の中で迫られた判断、そして救えなかった命の現実が刻まれていた。【映像】必死に助けを求める男性(実際の様子) 極限の状況で消防隊員たちは何を選び、何を守ろうとしたのか。無線に残されたやり取りと隊員たちの証言から、次なる大災害にどう備えるべきか、その教訓を探った。 「大津波警報発令」閖上を襲った巨大津波 1 2 3 4 5 【画像】必死に助けを求める男性(当時の写真) 【映像】エリート家庭から極道の道へ…“元女ヤクザ”(実際の映像) 難病ALSと闘う合唱部の先生、“失意”を救った子どもたちの歌声 この記事の写真をみる(8枚) Twitter