日本人の15人に1人が一生に一度はかかると言われる「うつ病」。社会全体で当事者への理解が進む一方で、その影で誰にも言えない苦悩を抱えているのが、彼らを支える家族やパートナーだ。ネット上では、うつ病を抱える妻を支えてきた夫が「一体いつから、愛する人を支えるという尊い行為が『自己犠牲』に変わってしまったのでしょうか」と、悩み苦しむ投稿があり、話題にもなった。「ABEMA Prime」では、うつ病の当事者を支えるサポート側の実態に迫り、専門家とともに共倒れを防ぐためのあり方について議論が行われた。
■二児の母にして看護師 夫が重度のうつ病に「主人を悪者にしたくなかった」
