“ニート状態” に戸惑いも?妻の海外赴任に同行「駐夫」のリアル…1日のスケジュールや収入を赤裸々告白…漫画家・瀧波ユカリ氏が分析「女性の立場になった男性の孤独と悪戦苦闘が」

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子どもの世話で気付けば夜9時…?「駐夫」の1日スケジュールとは

「駐夫」のスケジュール
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 シンガポールで「駐夫」歴2年半の横田さんは、日本の勤め先を退職して妻の海外赴任に同行。現地で就職して今はフルリモートで働きながら、子どもの世話は基本的に横田さんがやっているという。スケジュールを見ると、6時に起きて子ども達を学校へ送り出すなどをして、そこから仕事、子ども達が帰ってきたら、面倒を見ながら夕食を作り、一段落したらまた仕事をするという生活をしている。

 同じくシンガポールで「駐夫」歴1年8カ月のAさんは、日本で金融系のIT部門に勤めていたが、会社と相談して時短になるもののリモートワークで働き続けられるようになったという。一日のスケジュールは、6時過ぎに起きて、子ども達のお弁当を作って送り出して、そこからリモートワークや家事、子ども達が帰ってきた後は勉強の面倒をみたり相手をしたりしながら夕食作り、寝かしつけた後にいろいろ雑務などやって就寝…という状況だ。

 子育て中心のスケジュールになりがちだが、日本ではかなわなかった子どもと一緒にご飯が食べられることを喜ぶ「駐夫」の声も。番組ではAさんが子ども達に作ったという鮭フレークなど日本の食材も取り入れたお弁当の写真も紹介。これに、瀧波氏と森川キャスターは「シンガポールでも鮭フレークが手に入るんだ」「おそらく日本人コミュニティの中で、どこで買えるという情報を聞いたりしているのでは…」と興味津々。

 その「駐夫」のコミュニティでは飲み会も開かれ、様々な情報交換が行われているという。

何を情報交換?「駐夫」同士のコミュニティのリアル
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