映画『小学校~それは小さな社会~』が話題になり、日本式の教育が世界で注目を集めている。しかし、その裏には先生たちの長時間労働の問題がある。どう解決していけばいいのだろうか。
ニュース番組『わたしとニュース』では、自治体向けに学校改革のアドバイスなどを手がける一般社団法人ライフ&ワーク代表理事の妹尾昌俊氏の見解を交えながら、同映画を手掛け、初の著書『それでも息子を日本の小学校に通わせたい』を執筆した映画監督の山崎エマ氏と慶應大教授の中室牧子氏とともに、見直される日本式教育のメリットやデメリットについて考えた。
「ずっと気が抜けない」教員の長時間労働の実態
