自ら希望して結婚せずに子どもを産み育てる女性「選択的シングルマザー」。1980年代にアメリカの心理療法士が提唱した言葉で、経済的にも精神的にも自立している女性が選ぶ傾向が多いそうだ。
【映像】8歳娘に“子どもの作り方”と“父親の人物像”を教える様子(実際の映像)
しかし、ネット上では「親のエゴを綺麗に言い換えているだけ」 「あえて苦しい選択をしなくていいのでは?」と批判的な声もあがっている。自分の意志でシングルマザーを選ぶことは個人の自由ではないのか。それとも親のエゴなのか。当事者とともに『ABEMA Prime』で考えた。
■元夫からの精子提供を受けた当事者
