京都男児遺棄事件の発生直後から取材を続けてきた元徳島県警捜査1課警部の秋山博康氏は、当初から違和感を感じていたという。一部始終を振り返った。
「自作自演の可能性はある。本来の遺族であれば、捜査車両が家の前にずっと張り込みするのは絶対にない」。そう語っていた秋山氏とABEMA的ニュースショーは、安達結希さん(11)が行方不明になった当初から、第三者が関与した事件の可能性も視野に、慎重に独自取材を開始していた。捜査歴42年の元刑事から見て、不自然な点が多かったためだ。
「通報内容を『差し控える』は異例」
