その5時間後のことだった。中継場所付近の山林で、結希さんが履いていたものと似た靴が2足、発見された。「あまりにも遺留品が離れすぎているのは不自然。誰かが置きにきた可能性はある」(秋山氏)。
その場所は、結希さんの自宅からは約3.5キロ、小学校からは約6キロ離れた山林だった。秋山氏は「発見の経緯を知りたい。探したのは、あの規制線から、このあたりで捜したのだろう。なぜここに規制線を張るだけの根拠があったのかを知りたい」と言っていた。
発見された靴について警察は、結希さんが失踪当時に履いていた靴かどうかの特定には、まだ至っていないと説明している。また、靴が第三者によるのかなど、詳しい経緯についても捜査中としている。
4月13日、警察は山林で子どもとみられる遺体を発見
