政府が今月、「就職氷河期世代」を対象とした支援策を発表した。第二次ベビーブームなどの1970年から1984年ごろに生まれた人々を指し、バブル崩壊後の景気低迷のあおりから、新卒採用が急激に減り、非正規雇用が続出した世代だ。
【映像】面接会で長蛇の列を作る「就職氷河期世代」の学生たち(当時の様子)
その影響は、20年以上たった今なお続く。あまりスキルと実務経験を持たない一方で、年齢が上がるにつれて、さらに就職は厳しくなる。『ABEMA Prime』では当事者たちと、氷河期世代が生き抜くための方法を考えた。
■今も“氷河期”が続く世代
