【NASCAR】第11戦 ウルト400(日本時間5月4日/テキサス・モーター・スピードウェイ)
アメリカで絶大な人気を誇るストックカーレース、NASCARでピット作業を終えて発進した直後に他車と接触し、即座にバックでピットボックスへ戻って修復作業を行うという、一分一秒を争うピットロードならではの驚きのシーンが注目を集めた。
アクシデントが起きたのはレースの94周目。イエローコーションが出されたことで、各マシンが一斉にピットへと滑り込んだ。ジョー・ギブス・レーシングのチェイス・ブリスコーが操る19号車も、素早いタイヤ交換と給油を終えてコース復帰を目指し発進。しかし、自陣のピットボックスへ進入しようと斜めに切り込んできたデニー・ハムリンの11号車と進路が重なり、19号車のフロント部分が11号車の車体と激しく交錯するように接触してしまった。
次のページ■Pick Up
・キー局全落ち!“下剋上”西澤由夏アナの「意外すぎる人生」
・現役女子高生の「リアルすぎる日常」をのぞき見
・スポーツコンテンツに適したの“ライブ特化型広告”って何?

