「運転中にサンダルに履き替えようと」悪質な“ながら運転”衝突事故で1歳児死亡 信じがたい被告の「告白」も…厳罰化求める遺族「何人死んだら動くんだよ」

テレメンタリー
神農煌瑛ちゃん(当時1歳)
【映像】運転中に着替えをしていた竹崎被告(61)
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 2024年9月、高知県の自動車道での正面衝突事故で、神農煌瑛ちゃん(当時1歳)が死亡、家族3人が重軽傷を負った。事故の原因は対向車の運転手の「ながら運転」。運転していた男は、運転支援システムを使って走行中に靴を履き替えようとしていたという。

【映像】運転中に着替えをしていた竹崎被告(61)

 現行法では「ながら運転」は危険運転致死傷罪に入らず、神農さん夫妻は悪質な「ながら運転」の厳罰化を求めて署名活動を始めた。息子を奪われ、法律の壁に苦しむ遺族の姿から、“危険”と“過失”の法律のあり方を問う。

日常を奪った「ながら運転」による正面衝突
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