■「今生きている子どもの幸せ」が未来を作る
即効性を求める「現金の直接給付」を求める声に対して、「現金を配るために今生きている子どもたちへの支援を削るというのであれば、それはどうかと思う」と慎重な姿勢を崩さない。
また、「今生まれてきてくれている子どもたちの幸せを作ることが、必ず少子化対策につながると信じている」と語った。
少子化対策の目標である「トレンドの反転」という言葉を掲げ続けるべきか。三原氏は「そのままでいいと思う」。また、もう一度大臣をやりたいのかと問われると、「もう一度やりたい」と述べた。
(『ABEMA Prime』より)
